吉縁会

僕が参加した婚活の中で 吉縁会 というものがあります。とても良いものだったので、ここで紹介させていただきます。

テレビの特集で存在を知りました。こちらは僧侶の方がボランティアで運営しているもので、参加費が男女ともに3000円ほど。参加するには、年に1、2度ほど開催される登録会に実際に出向いて登録する必要があります。

つまり、わざわざ時間を作って、登録会に出向くらい、結婚に前向きな男女が参加する会なのです。当然人気で、東京開催のものはほぼ抽選です。僕は5回申し込んで、2回参加できました。

参加が決まると、女性の人数分の自己紹介カードを作ったり、別に自分の連絡先を書いたカードを作ったり、封筒を準備したりと、かなり手間と時間がかかります。このカードを作らないと、参加をしても全く意味がないものになってしまいますので。でもここまでする必要があるのに、参加する方が後を絶たないのは、やはり、結婚に前向きな方々が集まるという説得力を、実際に参加すると感じるからだと思います。

会の流れは、まずはお寺の見学や僧侶の簡単な法話、それからが本番です。参加人数が多いので、ひとりあたりお話できる時間は、会にもよるでしょうが、およそ3分笑。ここで自己紹介カードをお相手に配っていきます。ほぼ流れ作業になるので、よほどのインパクトを残せないと記憶に残してもらえません。そうならない為の自己紹介カードです。一通り終えると、後はフリータイム、人気の女性の周りには男性が群がりますので、その女性とコミュニケーションを取りたいのであれば、いち早く出向くか、強引に、「少し時間をください!」と割り込むしかありません汗。

次に男女が別々の部屋に分かれます。そこには参加者の封筒がズラーっと並べられています。目当ての女性の封筒に自分の連絡先を書いたカードを入れていきます。運営の方からは、「せっかくのご縁なので全員の封筒にカードを入れましょう」と言われますが、そんな人は少数派だと思いました汗。

最後に出口で自分の封筒を受け取って終了です。自分の封筒の中に女性の連絡先カードが入っていれば初めて連絡をとれる形なので、女性からしても安心なシステムです。もちろん、自分が気に入ってもらえていれば、女性のほうから連絡をもらえたりもします。僕は結局ここではパートナーを見つけられませんでしたが、妻と出会ってなければ、また参加するつもりでした。

お寺で婚活・寺コン「吉縁会」のURL↓です。ただし、いまはコロナの影響で休止しているようです。再開したら是非参加してみてください、

https://www.kitien.com/

婚活に疲れたら

もうだめかも、やっぱりいい人には巡り合えないかも・・・

婚活がなかなか実を結ばないとこんな考え方になってしまいますよね。僕にもそんな時期がありました。いわゆる婚活疲れというものです。

そんな時は、、

ゆっくり休みましょう! 自分の好きなことをして、ひとりの時間を満喫してリフレッシュしましょう!

本来婚活は、将来を共にするパートナーと巡り合うための活動なので、楽しくて楽しくて仕方がなくて、ウキウキするはずです。そうならない時は切り替えて休みましょう。

人は自分を映す鏡と言われます。ウキウキして行った婚活の場での女性の見え方が変わってきます。もちろん見られ方も。疲れた時は、パートナーと出会ったらどこに行って、何を食べて、どんな風に過ごす、、と妄想してみましょう。ウキウキ、ワクワクしてきたら、また婚活を始める準備ができたということです。

婚活は、世界中の女性の中から、たった ひとり を見つけるだけの宝探しのようなものです。自分が輝けば自分のことを女性が見つけてくれるかもしれません。ウキウキな気持ちは自分を輝かせてくれます。

楽しみましょう!パートナーとの時間はもっと楽しいですよ!

婚活するならまずは自分をよく知ること

婚活というのは、言わずもがな、結婚するための活動です。結婚するためには自分が相手のことを受け入れるだけでなく、パートナーに自分のことを全面的に受け入れてもらわなければ成立しません。そのためにも自分の良いところだけでなく、そうでないところも相手に知ってもらわなければなりません。他のブログでも書きましたが、その女性と生涯を共にしたいのであれば、伝えておくべきことは必ず伝えておきましょう。

そうするためにも、まずは自分のことをよく知りましょう。自分の良いところ、そうでないところ、性格などを紙に書き出してみるのもひとつです。そんなこと分かってるよ、と思うかもしれませんが、いざやってみると考えが改まることもしばしばです。可能ならば、友人や知人にも協力してもらってください。自分では良いと思っているところが実はそうでなかったり、そうでないと思っていたところが、実は大きなアピールポイントになったりするかもしれません。

これをすることで自分にはどんな婚活が向いているのかが見えてきます。

大人数でするのがいいのか、少人数でするのがいいのか、お見合いがいいのか、、すべてやってみなければ分からないかもしれませんが、数回ずつ体験すれば自ずと分かります。

もし、婚活に行き詰ってしまったのならば、改めて 自分 と正面から向き合ってください。何か感じるものがあるはずです。

婚活で気付いたこと。仕事ができる人は恋愛上手??

仕事ができる人は恋愛上手か、、結構あてはまると思います。

まず、どんな人が仕事ができるのか考えてみましょう。

下調べができているのでA案だけじゃなくB案も持っていて、時間に正確で、レスポンスが早くて、話がスムーズで、、、そんな人は視野も広くて目の前の人はもちろん、周りの人たちやその雰囲気にまで目が行き届いています。

これを恋愛に置き換えると、、あれ!?多くの女性にとって理想的な人じゃないですか?

「俺は仕事はできるんだけど、恋愛は、、」分かります笑 おこがましいですが、僕もそんな人間です笑

きっと仕事とは違う緊張感、仕事の時には感じない相手からの目線が気になったり、、そんなところが解消できれば、仕事と同じように恋愛も成果が残せると思います。さて、行き詰ってしまった あなた どうすればいいか、、 

答えは簡単  場数  です!

仕事でもそうだったように場数をこなせばパフォーマンスは上がります。もちろん、間違った方法でいくら頑張ってもスキルは上がりません。あなた も同僚や上司にアドバイスをもらいながら、仕事を自分のものにしていきましたよね?

恋愛も同じです。合コンや婚活パーティーに積極的に参加をしましょう!どうしてもうまくいかないときは、恥ずかしいかもしれませんが、その時に会った目の前の女性に、頭を下げてアドバイスをしてもらいましょう。ネットで調べたり、本を読んでもアドバイスは出てきますが、目の前の女性から出てくるアドバイスは、あなた だけのためのアドバイスです。頭を下げる価値は大いにあります!それを素直に受け入れて行動していれば、目の前に現れた運命の女性に気が付けて、きっと生涯を共にできると思います。

負けずに頑張りましょう!めげたら、少し休んで、また行動するだけです!!

出会いで定番の質問「芸能人で誰が好きですか?」問題

合コンでは定番の話題です笑

誰といえば正解なのか、、あまりに綺麗な女優さんを挙げても「おー、、」で終わってしまうことが多いですね。もし、その合コンにその芸能人に似てる人がいれば、全く困りませんが、そうでないときのほうが多いと思います。

このような時は、外見 は置いておいて、あえて、あまり若い芸能人は選択せず、雰囲気やイメージで選びましょう。”なぜこの芸能人が好きなのか”会話が広がりますし、気になる女性がいれば、「あなたもこんな雰囲気ですよ」とさりげなくアピールできます笑

合コンの目的は、パートナーや友達を見つけることですから、ブレないようにしましょう。キャバクラのようにその場だけ楽しめばいいものではありません。

ちなみに僕が名前を使わせて頂いたのは、明るく元気な あき竹城 さん、やはり明るく元気な 佐藤仁美 さん(とても美人ですが、、汗)、柳原可奈子 さんです。芸能人のお三方、すみません汗。大体「なんで!?」という反応が返ってきます。ここから会話が広がっていきます!

女性からは「外見でなく、内面をしっかりみてくる男性」というイメージも持ってもらえますよ。楽しみながら、生涯のパートナーを見つけてくださいね!

アラフォーのデート事情。婚活でどんなデートをするか

さて、デートで何をするか、、

ホントに気が合って、行きたいところや、やりたいことが次々にどちらからともなく出てくるようだと、悩むことはないかもしれません。

今回は次のデートで何をするのか、なかなか決まらない あなた に書こうと思います。

無難にオシャレなカフェや人気のある飲食店、映画や水族館、美術館等々、簡単にあげただけでもいくつか出てきます。では、実際に行くのはどこがいいのか。それはカップルそれぞれ違ってきます。最初のデートなのか、何度も会っている女性とのデートなのか、状況によっても変わってきます。

ひとつ言えることは、まだ関係性が築けていないときに行列に並ぶのは避けましょう。真夏の炎天下や真冬の寒い日、雨の日などは言わずもがなです。なぜなのか。行列は時間がつぶれるし、とても近くでお話ができるので、仲良くなれることも多いと思います。ただ、会ったばかりの女性とだと、会話が初々しすぎて、女性によっては周りに会話を聞かれてしまうのを気にしてしまって あなた との会話に集中できないケースが多々あると思われるからです。

僕の最初のデートのおススメは、予約が可能なカフェ です。ネットで検索すれば、たくさんのお店が出てきます。美味しいスイーツがあるとそれだけで女性には喜んでもらえます。そのスイーツと一緒に女性の好きなものや興味のあるものをヒアリングしていきましょう。女性から出てくる一言一言がその次のデートへの 宝物 です。

僕の場合は、妻から出てきた、あのお店やあの街、あの映画やあの食べ物、ひとつひとつを記憶しておきました。「じゃあ、次はここへ行こう」次のデートはすんなり決まりました。

次のデートでは「前にあの映画見たいって言ってたよね?まだ見てないなら一緒に行こう!」

その次のデートもすんなり決まりました。デートを繰り返せば繰り返すほど、 宝物 はたくさん出てきます。簡単に言っていますが、簡単です笑。もし、何も引き出せない場合はこちらから色々と提案してみましょう。あなた に興味を持ってくれているのであれば、なんらかの関心を示してくれるはずです。

ネタ切れしたら、、一緒に本屋へ行って、美味しいお店を紹介する本や雑誌を一冊買いましょう!あとはそこに紹介されているお店を一緒に制覇するだけです笑。

デートは 楽しい ものです。彼女と一緒に楽しみましょう!!

婚活あるある?2回目のデートの壁

腹八分目の内容とかぶりますが、大事なことなのでまた書きます笑。

初回のデートでそれなりに楽しかったのに2回目に繋がらない、、という「2回目のデートの壁」にぶつかっている方も多いと思います。妻との会話の中で気が付いたのですが、やはりほぼ初対面で、緊張感をお互いが感じている状況でのデートは、はっきり言って疲れます、、

一回目のデートでは余力を残してほどほどにしておいた方が次のデートに繋がりやすいと思います。もちろん、一回目のデートでその布石となる会話というか、ヒアリングは必ずしてください。

・休みの日

・出没エリア

・好きな食べもの

・お気に入りのお店や行ってみたいお店

これくらいの情報があれば、次のデートにはかなり誘いやすくなるはずです。

いや、むしろ、一回目のデートで二回目のアポを取りつけましょう。取れなくても取る努力をしてみましょう。

もしここで、はっきりと断られてしまったら、潔くその女性のことは諦めます。そして勇気をだして、どこがダメだったのか今後のために教えてもらってください。そのときに失礼なことを言われたとしても、短気を起こさず、素直に受け入れてください。そのダメ出しは次の女性と会うときの糧になりますから。僕も何度も女性に断られてきました汗 

初回のデートは二回目のデートのアポ取り  

これくらい割り切ったほうがうまくいくかもしれません。壁にぶつかって、なかなか突破できない方、この方法でトライしてみてください!すぐに突破できなくても、あなたは確実に成長しています。

あなたが頑張ってトライし続けた先には 生涯のパートナーとの出会い が待っています。

アラフォーの婚活。最初のデートは腹八分目で

最初のデートで2時間もお茶をしたけど、もっと話をしていたい! 

”夕食も誘おうかな、、 でも今日はお茶をするというアポしか取ってないから、もし食事に誘って断られたらどうしよう、、”

妻との最初のデートはこんなことを考えながら、カフェの最寄り駅へ向かい、結局「食事もどうですか!?」なんて言い出せないまま、その日はさよならしました。

妻とあの時のことの話をすると、、

「特に用はなかったから食事へ行ったかも。でも初対面だったし、緊張で疲れていたから、その日に食事へ行ったらまた会ってもいいかな、、とは思わなかったかもしれない笑。」

なんて言われました。結果オーライだったわけです。

あのとき、好きな食べ物とか、行ってみたいお店についても話していたので、僕の調子が良かったら間違いなく食事に誘っていました。でもよくよく思い出してみると、初対面で緊張していたのに長時間のティータイムを過ごしたということで、やはり僕も妻と同様に若干の疲れを感じていました。食事へ行っていたら、良いイメージのまま次につながったかわかりません。恐ろしいことです笑。

なので、最初のデートでもしお茶をするなら1時間程度、食事へ行くなら1軒だけにしておくのをおススメします。もう少し一緒にいたい!話をしたい!気持ちのままにしておいた方が、次に会うのが楽しみになり、気持ちも盛り上がりやすいとおもいますよ。

婚活して分かったこと「第一印象がすべてではない」

僕は妻と結婚をする前に何人かの女性ともお付き合いをしてきました。

中には一目ぼれをして、そのままお付き合いをできたケースもありました。ただ、逆に言えば最初の印象は普通、、だったり別に悪くはないけど、、なんて女性ともお付き合いに至ることも何度かありました。上から目線ですみません汗。

実際にふたりで会って、お茶なり食事なりをしていると、最初は分からなかった魅力がみえてくることがあります。気付いてみたら、その女性が生涯のパートナーになることも珍しいことではありません。僕もそうでしたから汗。

最初の印象が悪かったり、良くなかったりした時は、ふたりでお茶へ行ったり、、なんてことも考えにくいのでそのふたりが生涯を共にすることは、それほど多くはないでしょう。ただ、なんだかんだふたりで会ってみよう!となった場合は本当にわかりません。

合コンのときと全然違うね! なんて言われることもあるでしょう。そんなときは、大抵こちらも同じことを考えています。

他のところでも書きましたが、レディーファーストを意識して、その女性と向かい合ってみましょう。もし、連絡は取りあっているけど、別に会おうとはおもってない、、なんて女性がいたら、一度軽くお茶でもしてみてください。恋が始まるかもしれませんよ!

婚活男性はレディーファーストを身に着けるべし

かつて女性の友人から、、

「いま、フィニッシングスクールに通っていてさー」

「何、それ?」

「きれいに見えるウォーキングの仕方やワイングラスの持ち方とかを学ぶの。お金持ちと結婚したときのために笑」

「そんなのあるんだね笑」

「そうそう。あんたにもちょこっとアドバイスしてあげるね。階段やエスカレーターを登るときは女性を先に行かせてあげましょう!あんたは後ろ!なぜだか分かる?」

「んー、、こっそり女性のおしりを見るため!笑」

「馬鹿じゃないの?笑 もし、女性がつまずいたり、転んでしまったときに支えてあげるため」

「おー!なるほど!」

「じゃあ降りるときは?」

「ということは、男性が下か!男性が先に降りる!」

「正解!」

そんなやりとりがあった後、女性と一緒に階段やエスカレートを使うとき、僕はバカの一つ覚えのように必ずこれを実践するようになりました。この時のエピソードを話しながら笑

そうすると、大体の女性が笑ってくれますし、納得してくれますので、少しだけドヤ顔できます。ので、是非このブログをご覧になった方にはパクっていただきたいテクニックです笑

それから、お店へは入るときは扉を開けてあげたり、入ってからは女性を先に行かせてあげましょう。食事の時も、女性が口をつけてから食べ始めたり、食べ終わるタイミングを合わせてあげるだけで、他の男性とは差別化を図れるかもしれません。レディーファースト、ぜひ実践してください。

僕もたったこれだけのことをするだけで、「優しい!」と女性から何度も言ってもらえましたよ笑