アラフォーの婚活事情「友達同士のうち一人に決められなかった」

友人が開催してくれた合コンでのことです。

10対10というちょっとしたパーティーで、それなりに楽しい時間を過ごしました。友人のお店での開催だったので自由解散だったのもあり、偶然ふたりの女性と途中まで一緒に帰ることになりました。

三人での時間が大変盛り上がり、「正直に言います! お二人ともとても素敵な女性なので、お一人ずつと一緒に食事をしてみたいです!笑」という提案をすると、なんとお二人ともOK!

道中そのままお話をしているうちに楽しくなりすぎて、結局また3人でお会いすることになりました。

後日、三人での食事会はやはりとても楽しく、僕はどの場でどちらの女性と仲良しになりたいか、結局決められませんでした。食事のあと、正直に「やはり、それぞれの女性とふたりで食事をしてみたい」と伝えたところ、ひとりは音信不通に、、ひとりは普通に今でも仲良しの友達になりました。

要点

・二兎追うものは一兎も得ず

・アラフォーでの婚活は、お互いにともだちを作りに来ているのではなく、生涯のパートナーを探しに来ていることを

アラフォー婚活で出会った女性と10回のデートの末

五年ほどお付き合いした女性とさよならをしてから、約5年、僕は生涯のパートナーと出会い結婚しました。

生涯のパートナーと出会う前、僕はひとりの女性とお付き合いをしています。1日だけ、、汗

その女性とは合コンで出会い、それなりに話が盛り上がったので、後日改めて食事でも!ということになりました。何度も食事をしたり、お茶をしたり、映画へ行ったり、美術館へ行ったり、、、 会っている間はそれなりに楽しいし、話も弾みます。もちろん、毎日LINEもしていました。ただ、、

10回は会っているはずなのに、  全然好きになりません、、汗

理由を色々と考えましたが分かりません。もしかすると、、

お付き合いをしてみたら、 好き になるのかも!

僕は意を決して、次回の食事の際、お付き合いをお願いしたところ、OKの返事をもらうことができました。その日は土曜日で、明日、日曜日もデートをしようということになりました。

当日になり、公園を散歩して、カフェに入った瞬間、あろうことか 「すぐに帰りたい、、」と思ってしまいました。全然楽しい気持ちになれなかったからです。結局夕食を終えるまで、何とかふたりの時間を過ごしました。失礼な言い方ですみません。

その日の夜、その女性との将来をよーく考えた結果、やはりさよならすることにしました。

要点

・パートナーを見極めるために何度も会いすぎると、情がうまれ、それ愛情になるのかもと勘違いしてしまう

・見極めることを長引かせると、お互いが多くの大切な時間を消費してしまう

アラフォー婚活事情「バスツアー」でカップリングするも・・・

婚活パーティーといっても色々ありまして、、

旅行が好きな僕は 婚活バスツアー に参加してみました。

婚活バスツアーを企画している会社はそんなに多くはないので、数社のホームページをみた結果、わりとすぐツアーを決めることができると思います。

ちなみに僕が選んだのは 秩父の神社や長瀞の川下り!! が盛り込まれているツアーです。

日帰りで費用は1万5千円をほどでした。週末の早朝に東京駅を出発します。

集合場所が丸の内周辺で分かりやすかったので迷うことはまずありません。

ただ、バスに乗った瞬間から戦いが始まりますので、心の準備をしてから乗り込むことをおススメします笑

女性が窓側に座り、通路側の男性陣が数分ごとに席を移動しツーショットでお話していきます。人数にもよると思いますが、僕が参加したツアーは満席で、女性も男性も20人ほどずついましたので、大変疲れました。 何度も何度も、初めまして、、 から始まる自己紹介を繰り返すわけですから、東京駅へ戻るころにはヘロヘロになっていることでしょう笑

もちろん、ずっとバスに乗っているわけではありません。

途中、昼食があったり、目的地に着けば自由行動があります。

僕が感じたのはバスに乗っている最中の会話より、バスから降りた状態での会話の方が解放感があるせいか、お互い打ち解けられたということ。バスを降りての会話を重視した方がよいかもしれません。

最初の要所は目的地に到着する前にある 昼食 です。僕が参加したときは、まだコロナ禍の前でしたので、バイキング形式でした。あらかじめ席が指定してあればよいのですが、特にそういうことはなく、周りに一般客もいましたし、一緒に参加している友人もいないという、極めて過酷な状況でした。人見知りをする性格でしたし、、笑 しかも名札をつけているので恥ずかしい、、汗

運よく?女性2名、男性1名のテーブルを見つけ、同席をお願いしたら受け入れてくれたので、何とか乗り切ることができました。女性のうちの一人は既にバスでのツーショット・トークがおわった女性で、「印象が全然ちがう!もちろん良い意味で笑」 と言われたこともバス以外での会話を重視した方がよいと思った根拠のひとつです。さえぎられた空間でお互いのことを何も知らない状態なのに、とても距離が近いところでお話をしたら、それは緊張してしまいますよね。

僕が参加したツアーは、旅の最後にマッチングを行い、カップルになれば東京駅で連絡先を交換できるというものでした。

目的地での自由行動は良い風に言えば、本当に自由、、悪く言えば主催者からは放置されていますので、勇気をだして気に入った女性にはどんどんアプローチしていきましょう。僕がゆっくりお話してみたいと思った女性はずっと数人の男性を引き連れていました。が、、僕は空気を読まず特攻し、見事ふたりで喫茶店でお茶をすることに成功しました。これは戦いですし、もしかしたらその女性が生涯をともにする女性かもしれないのだと考えたら当然のことです。

その時はお茶をしながら、次回のデートの相談をし、連絡先の交換までしてしまいました。本当はルール違反ですけど、、汗

参加者が20人ずついるとなると、お互い他に気になる異性が出てくる可能性も多いにあるので、引き続きお互いがんばりましょう!ということでお茶はさっくりと切り上げました。

結果からいうと、その女性をマッチングでき、改めて食事へ行くことができました。

その女性とは一度食事をしただけで終わってしまいましたが、、

要点は、、

・バスでのツーショットでなく、バス以外での会話を頑張る

・昼食、自由行動では勇気をだして、気になる女性にはどんどんアプローチする

これにつきると思います。