41歳で経験。これが化学流産?!

つい先日、これが化学流産かというものを経験しました。


生理が遅れて予定日から一週間たったころに市販の妊娠検査薬を使ったところ、陽性反応!
妊娠できたことを喜び、心音が確認できることを願って、6週目にあたる時期に病院の予約を入れました。

5週目あたりから早い人ではつわりの症状が出ることも、という情報をネットで確認していましたが、ちょうど5週目と思われるその時期でも症状は皆無。

強いて言えば、生理予定日の一週間前から胸の張り、痛みがあるくらいで、何も支障なく日常を過ごしていました。
が、
病院の予約日よりも約一週間早い時期の早朝、布団の中で、下着が湿っている感触が。起き上がりトイレで確認したら出血していました。

と同時に吐き気と腹痛が。

ああ、これはダメになったんだなと思いました。

予約していた病院は、サポート体制がしっかりしていて人気があり少し家から距離がありました。幸運にも家から徒歩5分のところにも、しっかりした病院があり、今回は予約受付時間を待って最寄りのその病院に向かいました。

診察の順番を待ちながらもスマホで

「生理のような出血 妊娠」などでググりまくりました。

もうすぐ先生に聞けるというのに。

30分ほどで診察の順番が回ってきました。

  • 妊娠検査薬で陽性になったこと
  • 病院にはまだ行っていなかったこと
  • 出血していること

を告げて診察台へ。

超音波(エコー)で確認しましたが胎嚢(赤ちゃんの袋)は見えません。つまり、妊娠は確認できませんでした。

一週間後にまた来てください、と言われてその日の診察は終了しました。

その翌日から2,3日、強い生理痛といつもよりもだいぶ多い出血が続いたのでした。出血には塊のようなものもありましたし、何よりこんなに重い生理痛は、通常ではなかったこと、2日目のような出血が数日続いたことで

改めてダメだったんたと感じました。

一週間後の診察で、いつもよりも重い生理痛と出血があったことを伝えて診察台へ。
胎嚢がないことを再び確認。本人も納得しているならこれで診察はおわり。今回のが生理であれば、また排卵が来て妊娠が可能であることを教えてもらいました。

生理であれば、としたのは、子宮ではない場所で妊娠している可能性も考えらるためです。
今後一週間経っても出血や痛みが増強する場合は診察を受けて、異常を確認することになりました。
もっと詳しく調べて他の場所で妊娠していることが確認できたら、緊急手術で妊娠の継続はできないという説明を受けました。
ただし、いまの状態からすると(出血や痛みがおさまってきているので)その心配はないだろうということも。


今回の診察で子宮筋腫の可能性を言われましたが、とくに治療の必要はなく、出血が多い生理に付き合っていくだけなようです。

出血が多いかどうかなんて人と比べることもないのでよくわかりませんでした。

今回のことで、自分に正直に向き合ってみたところ

  • 40オーバーでは妊娠はむずかしい
  • 流産するのは当たり前
  • 体力的に子育てしていけるんだろうか
  • お金が心配

という想いを持っていることがわかりました。
私だったら「こんな不安いっぱいのママ」より「毎日楽しくワクワクしているママが良い!」と思いました。
こんなママがいい!っていうママを意識してみようと思います。

ビタミンAを妊娠希望で摂取する方法


ビタミンAは体の粘膜を健康に保つ作用があります。

私が、「自分はビタミンA不足なのではないか?」と思うのは

  • 腸の動きが悪いこと
  • 夜中に鼻の中が痒くなること

があるためです。

最近、サプリメントを積極的に摂取するようになったのですが、そもそもはじめてサプリメントをとるようになったのは、シミが増えたから。

ビタミンCのサプリメントがスタートでした。

40代に入り、身体の調子や肌の調子いいに気を配るようになると、ビタミンやミネラルなどの栄養素について知りたくなり情報収集するようになり、知れば知るほど「あれもこれも足りてないかも!と思うようになりました。

というか、ビタミンやミネラルの働きを知ってその必要性を改めて確認した感じです。

そして、冒頭のビタミンAについては、化粧品の成分として使われていることを知り、それを機にビタミンAの働きを調べてみたのでした。

ビタミンAは化粧品に配合されているのは、肌の新陳代謝であるターンオーバーを促進させる作用を目的としています。

レチノールとしても知られます。レチノールは処方箋が必要な成分です。よく、レチノール入りのクリームは、美白効果があるとして知られる「ハイドロキノン」入りのクリームといっしょに使われます。

これは、ハイドロキノンは皮膚への浸透が良くないため、ふるい角質を剥離する作用のあるレチノールと一緒に使うことで効率的に作用させる狙いです。

ちょっと話が逸れましたが、つまりビタミンAは美容効果、肌を健康に保つためにも必要不可欠ということです。

ただし注意しなければならないのが、ビタミンAは妊娠希望の方や妊娠中は過剰摂取がNGということ。

ビタミンAにより奇形を生じる可能性が有るそうなのです。

そこで私が行き着いたのが「ベータカロテン」。

ベータカロテンは人参やほうれん草に含まれる栄養素です。

摂取した際、体でビタミンAが不足していているとビタミンAに変換されるということで、ベータカロテンの摂取であれば、ビタミンAの過剰摂取を免れそうです。