結婚後の生活って、もしかして◯◯◯◯と一緒?結婚後の私の土曜日ルーティン


土曜は夫は仕事で、何もイベントがなければ帰ってくるまでに家事をこなすのがルーティンになっています。

スリッパ を洗う
毎日履くスリッパ と、おトイレのスリッパ は週一で洗います。

個人用のスリッパ(おトイレ用じゃないスリッパ)は、冬以外は夫の好みで健康サンダル風のブツブツがついたタイプをお揃いでつかっています。

ブツブツ部分はプラスチック仕様なため、乾くのが早いところが良い点です。
履き出した当初は痛くてすぐ脱いでましたが慣れました。

色も同じでサイズ違いなだけなため、一度脱ぐとどっちのスリッパか一見わからず、あべこべで履いていることも多々あります。

大物を洗濯する
おおものとは、シーツや掛け布団カバー、ヨギボーのカバーを指します。

これらを全部一気には洗えないのでそのへんは適当に選択して洗濯します。

買い物に行く
だいたい冷蔵庫にいつもあるものを買い出しに行きます。
牛乳、オレンジジュース、納豆、キノコ、炊き込みご飯用の鶏肉、餃子作る材料 など。

掃除する
掃除機は、平日出勤前にざっとかけているので、週末はとくにキッチンまわりと洗面まわりを中心に掃除します。

スイーツを作る
私たちはお酒を飲みません。
タバコも吸いません。
そのかわり、スイーツ好きです。
手作りのものを用意すると喜んでくれるので、簡単にできるものを作っておくことがあります。
レパートリーは全くありません。
アップルパイ、ゼリー
上記が定番です。

ご飯を作る
夫が帰宅する時間に合わせてご飯を用意します。
帰ってくると腹ペコ状態なので、すぐ食べられるようにしておきます。
私も一緒に食べます。

そのあとは、嗜好品(おもにアイス)を一緒に買いに行ったりします。
私にとっては買い物第二弾ということになります。
相手の好みを確認して買いたいものを買いに行く感じかもしれません。

掃除してご飯を作って買い物して、、、
行動そのものは「独身時代」と何も変わりません。
そうです、結婚とは生活なので毎日何かのイベントがあるわけではありません。結婚後の生活って独身時代と一緒なのです。

つまり、独身時代も毎日を楽しめていれば、結婚生活も楽しいものになりますよ!

結婚するから幸せなのではなく、独身でも幸せだから結婚しても幸せなのです。とはいえ私は結婚したらますます幸せになりました(のろけ)

アラフォー夫婦の平日の5分間デート

うちは駅から徒歩5分の駅近です。とても好立地で、満足しています。


夫は朝が早いので通常なら私より早く帰宅していて、次の日がお休みだと、駅までお迎えに来てくれます。コレ、うれしいんです。

改札を出て夫の姿を見つけると思わず駆け寄ってしまいます。

「自分の横にいた女性のところに、改札から出てきた子どもが駆け寄ってくるの見てかわいいな、と思ったら、自分のところにも駆け寄ってくる人(わたし)がいた」って言われたことがありました。


一緒に歩くのは駅からうちまでのたった5分間。その間にその日にあったことを報告しながらお家に帰ります。

そして帰ると、作ってくれたご飯がある。あたためてくれてお皿によそってもらって、「いただきます」最高です。

ほんとに何気ないことを大切に出来る関係を一緒に築いてくれることに感謝です。

結婚するならこういった感覚が同じ人をおすすめします。

ものすごく仕事が多忙で、少しでも1人の時間を持ちたいタイプであれば、同じような相手を見つけるとストレスが少ないでしょうね。

婚活中の皆さんに問う。食の好みは合っている方がいいのか問題

夫も私もネギが苦手です。そして、生の玉ねぎも苦手です。玉ねぎはクタクタになっていれば、2人とも美味しくモリモリ食べられます。


夫はほとんど好き嫌いがないのですが、私が好きなものなかで、夫が苦手なものが2つあります。
それは、

納豆とチョコミント。

この2つの共通点は、、主張強めなところでしょうか。

納豆は体にもいいし毎日食べることをむしろ推奨したいのですが、断固拒否されています。
私が目の前で食べているといい匂いがすると言って、身体をちょっとのけ反らせながら見守ってくれます。


対してチョコミントは、体に良いとは言えないかな、、、。ミントやチョコのカカオ単体なら良いとしても、使われている糖分の量は決して少なくないでしょう。

なのに、あの毒々しい感じがたまらない。

何が言いたいのかというと、食の好みってお付き合いするうえで重要視される気もするのですが、食の好き嫌いは、全く重要な要素ではないとわかった、ということです。

もちろん、好きな傾向が同じ方が話が盛り上がるかもしれません。
ただそれよりも、食べることがすき!なのか食事にはあまり興味ナシ(食べられればなんでも良い)なのかが一緒かどうかがポイントじゃないかなぁと感じています。


ちなみに私たちは、2人とも食べることが大好きです。どちらかが落ち込むとそれを理由にすぐ、「おいしいものをたべよう!」となります。

アラフォーで結婚するとこんな感じ。何もない休日の夫婦生活

コロナ禍で休日、積極的に外出するという選択肢がなくなっていますが私は家にいるのが大好きな引きこもりなので、特に不便は感じていません。


私は土日祝日休みですが夫は土曜日出勤しているので、2人ともお休みなのは日曜日と祝日です。
お休みの朝食は、パン屋さんで買うパンとCampbellと決まっています。
うちの近くにパン屋さんが数軒あるので、あっちこっちのパンを買って楽しんでいます。
CampbellのスープはKALDIで安売りされているときに買い溜めしてあるので、10缶くらいはストックありです。

お味は

  • コーンスープ
  • ミネストローネ
  • クラムチャウダー

の3つをローテーション。

私はKALDIをカーニバル(お祭り、、、)と言ってしまうことが多々ありますが、夫はKALDIのことだとわかっているので聞き流してくれます。


そして休日は朝からprime video三昧です。朝食をとりながら、邦画洋画とわず気になっている映画やドラマを見ます。
それから洗濯や掃除をすると、だいたいお昼の時間。


お昼は麺類になりがち。簡単に済ませます。

午後は近くの商店街に行って、今日の夜食べたいものを考えながらスーパーで買い出し、ドラッグストアで日用品を購入したりします。


帰ってきたらまたprime videoタイム。
ちなみに最近は、体幹を鍛えるちょっとした運動?をしながら見ています。

もしくは餃子を作りながら見ます。
餃子は餡を包んだ状態で冷凍庫に完備しているので、在庫切れになったら作り置きしておきます。

もしくはお茶っ葉をお茶っ葉袋に詰める作業をしながら見ます。
我が家では急須は使いません。コップにお茶っ葉袋に詰めたお茶っ葉を入れてお湯を注ぐスタイル。
お茶っ葉は袋に詰めた状態でスタンバイさせてあるので、保存分が在庫切れになったら袋に詰める作業をおこないます。
この詰め詰め作業を「内職」と呼んでいます。


内職とは:お茶の詰め詰め作業。

使い方:「あ、もうお茶ないやー。内職しなきゃ」「今日は一緒に内職しよう」

休日はだいたい17時から18時くらいに夕食を取るので、16時くらいからご飯の支度を始めます。


夕食が終わったらちょっと休憩してお風呂。21時くらいには、アロマを焚いてお布団でゴロゴロしてます。


アロマの香りはラベンダーです。それしか持っていません。ラベンダーは、おそらくアロマに詳しくない方でも知っている、王道の香りと言えると思います。

若い頃は「好きな香りはラベンダー」というのが格好悪いように思っていましたが(私は天邪鬼です)、今は心からいい香りだなーと思っています。アロマの代表的な香りであることも納得です。


そしてあーだこーだお話ししながら、おやすみなさい、になります。
変わり映えしませんが、何もイベントがなければはだいたいこんな感じです。お休みは、しっかり休んでいます。

結婚したからと言って、独身時代と大きく変わるようなことはないと思います。でも日常生活の小さなことが二人でいるとなんだか楽しいなぁ。そんなふうに思っています。

婚活で大事にすべきなのはどんなこと?夫から学ぶ相手との接し方

夫は私を否定することがありません。

このままの私を受け入れてくれています。

正直私はネクラで、ネガティブな考え方が得意です。すぐ「私なんか」みたいな思考になります。「そういうこと何度も聞きたくない!」ってなりそうですけど、何回でも聞いてくれます。面倒な話をよく聞いてくれます。

出会った当初から安心感がありました。

この人は目の前の人を大切にする人なんだな

と感じました。

しばらく付き合っていくうちに、人付き合いをとても大切にしていることがわかりました。例えばですが、商店街の自転車屋さん(自分の愛車を仕入れたお店)にもちょくちょく顔を出して、自転車で不都合があると、必ずその自転車屋さんに修理をお願いします。

そのおかげで、不都合が生じていた別の箇所を直してもらったりサービスを受けています。

なんというか、「お店」と「お客」という関係性というより、「人」と「人」の関係性を強く感じるんです。

自転車屋さんだけじゃなくて、車屋さんにも同じです。

パン屋さんにもプライベートで行った先のお土産を買って帰ったりします。あとはお仕事でお客さんのところに、プライベートの時間を使って尋ねに行ったりとか。

だから知り合いの方の年齢層が幅広いです。お友達も10代から60代までと幅広い。

そんな夫といると、とても心地よさを感じます。

婚活だと、何歳で、どこの大学を出て年収はいくらで、と言ったデータの部分に目が行きがちです。でもそうじゃなくって、目の前の人に興味をもって

目の前の人の魅力を見つけることを楽しむのって大事

な気がします。

婚活に限ったことじゃないんですけど。

仕事のパートナーや同僚、取引先の人や親や友達。どの人といても、その人の存在を受け入れて、自分と違う考え方の人だったとしても「この人違う!」ってするんじゃなくて「私にはない考え方ができる人」と受け入れていく。

そうすると、きっと「自分」という枠がどんどん大きくなって魅力もマシマシになりそうでっす!

結婚してから購入したもの

私たちはそれぞれ一人暮らしが長かったのですが、大きな家電系はほとんど私のものを、二人で住む新居に持ち込みました。

なので、新しく購入したものはそれほど多くありません。

座椅子(新居は間口が狭くて持っていたソファを持ち込めなかった・・・)

炊飯器(持ち込んだものは10年物。水量を合わせてもいつも緩くなるというクレームを受けて新しく購入)

食器棚(炊飯器・ポットも収納できる棚を購入。やすさ重視で組立て式にしたところ、思った以上に大変で苦労しました。一部施工ミス部分も。)

ノート型パソコン(これは・・・パソコンの寿命がきて変え替えました。windowsしか使ったことなかったけど、初めてMacBookを購入。前のPCが突然画面が切れるという症状がありながらも使い続けていたので、シャットダウンを指示しなければ突然切れることがないってだけで快適です。)

炭酸水作るヤツ(炭酸水のペットボトルを定期購入していたのですが、ペットボトルのゴミが出るのが気になったのと、毎回作り立ての炭酸水が飲めるというのが魅力的で購入。これは買って良かった)

こんなところでしょうか。

結婚してからやったこと ふるさと納税

今まで「やろう、やろう」と思っていてそのままになっていた「ふるさと納税」やりました。

一人だったらいまだになっていなかったと思う。。。

お互いに「やった方が絶対にいいよね」と言いながら動けていなかったので、年末に滑り込みました。

やってみたらとっても簡単だし、これまですぐにやらなかったことを後悔するほど

お・と・く♡

楽天を使って申し込みましたが、いつも通り買い物するだけです。(楽天ならポイントもつくので、楽天を選びました)

その後、自治体から送られてくる案内に従って、個人情報の書類を添えて、必要事項を記入の上、返送するだけ。

商品は本当に様々あります。

重い腰が上がらない場合は、楽天サイトでどんなものがふるさと納税の対象なのかをチェックしてみてはどうでしょうか??

「欲しい」と思っていたものが、対象になっている可能性がありますので。

新居探し

新居は夫が住む町で探しました。彼は約10年同じ町に住んでいて治安も良く商店街もあり住み心地の良い明るい町とのこと。

私も何度も遊びに行って知っていましたが、徒歩圏内にスーパーが3店舗もあり、ドラッグストアや飲食店も複数店舗あって、駅前も明るく良い印象を持っていました。なので会社が遠くなるけど全く抵抗なし!でした。

そこで不動産を4件ほど回ることになったわけですが、、、

その時期はちょうどコロナの真っただ中で。緊急事態宣言中で街には出歩いている人があまりおらず、不動産巡りをするのも罪悪案に苛まれるような時期。

それでも、一緒に住むことが決まっていたのでその時の住居の更新はしておらず、次の住処をどうしても見つけなければらならないという、私たちにとっては急を要する外出!でした。

結果的に、とっても素晴らしい大満足の物件に出会うことができました。

実は内見せず決めた部屋。間取りや広さを含め写真で見る分には申し分なく、築浅のうえに駅から徒歩5分!駅と駅のちょうど中間の物件で、もうひとつの急行が止まる駅までも徒歩8分という、とんでもなく好条件の物件。

「いま決めれば紹介をストップする。ここで決めないとすぐに別の人が申し込んで決めると思う」と半ば脅しのような不動産屋さんの言葉に背中を押される形で、即日申し込みをしてしまいました。

私たちが住む町は結構な人気エリアで、コロナ禍でなくとも、人気物件は内見せず決めることが「ふつう」なんだそう。

内見できる部屋は、それだけ空いている期間が長いということになり、つまり何か決め手に欠ける物件ということのようです。

不動産屋さんが「借り手がすぐに見つかるだろう」と自信のある物件はあんまり熱心に営業はしてきません。脅しともとれるような言い方をするのも、「すぐに埋まっちゃう」のが事実だから仕方がないのだと後からわかりました。

新居を決めた後も、お互いに不動産情報を見ては「この部屋ほどいい部屋はない」ということを何度も何度も報告しあい、自分たちの選択が間違っていなかったことを確認したものです。

ちなみに、この「私たちの選択が間違っていなかったことを確認する」イベントは、1年経ったいまでも時折おこなわれています。

ちなみに、即決できたのは、数件の物件情報を見ていたので比較対象があったことや、譲りたくない条件がある程度固まっていたからだと思います。

婚活中のみんなに言いたい「結婚ってこんなにいい!!」

結婚をすると良いことがたくさんあります。

ありきたりですが、喜びは2倍に、悲しみや苦しさは半分に、、なんてことも言われていますが、実際にその通りだとおもいます。

僕は普段の食事のときに、ありえないくらいにご飯を美味しく感じたり、楽しく感じたりします。妻と一緒にテレビを見たり、ぼーっとしているだけでも心が満たされます。完全にのろけてますね笑。

でもこんな気持ちをひとりでも多くの人に感じてほしいのです。

もちろん、時には喧嘩もしますし、意見が合わないこともしばしば、、 だけど、僕が体調を悪くすれば真剣に心配をしてくれますし、妻がそうなったとき、僕も真剣に心配をします。そんな日々を経て絆はどんどん強くなっていきます。

結婚をして良かったこととして現実的な話をしますと、共働きであれば収入が増えます。収入が増えるのに、一緒に生活をしていると生活費が一人暮らしの時よりはかかりませんので、必然的にお金が貯まっていきます。家事も分担することで負担が明らかに減ります。とても大きなメリットですね笑

自炊をするときも、妻が”美味しい!”って言ってくれるかな?なんて想像しながらするだけでとても楽しくなりますし、料理の腕も上がっていきます。多分、、汗。

僕が今、一番心が満たされるときは、妻とハグをしているとき。とてもあたたかくて、優しい気持ちになります。妻と結婚してよかったと思う瞬間です。

繰り返しますが、ひとりでも多くの皆様に心が満たされる時間を感じてほしいと思っています。そのためにも、

いま この瞬間からできることは始めましょう!!