アラフォー婚活の末、妻にプロポーズ

妻へのプロポーズですが、「前もってこの日にしますよ」と告知していました。ちょっとズルいですね汗

妻が横浜へ出張するというので、一緒に前日に横浜入りし、横浜観光を堪能しました。

そしてその日は妻とふたりで相談して決めたホテル  横浜ロイヤルパークホテル の最上階に宿泊しました。当然ながら、景色が抜群で夕方から夜になるにつれて変わっていく眺望にふたりでうっとりしたところで、、

「じゃあ、儀式をしましょうか笑」

「ハイ!」

「結婚してください!」

「ハイ!」

という感じで儀式は終了、、

では面白くないので、僕はひとつサプライズを用意していました。

最初は彼女が好きなブランドのアクセサリーを検討していましたが、それではあまりおもしろくない、、 インターネットで色々と検索していると、”アコヤ貝から真珠を取り出しピアスを作れます!”というワークショップを発見!

これだ! こっそりと作りに行きました。 シミがあったり、キレイな球形ではない真珠を使うことになってしまいましたが、逆にお店では絶対に見かけないものになり、オリジナル感が凄いピアスになりました。

彼女が真珠のピアスを欲しがっていたこともあり、大喜び! 今でもお出かけのときはほとんど毎日付けてくれています。プレゼントをしてすぐ片方をなくしたことは内緒です笑

サプライズでプロポーズをするのもとても良いと思いますが、こんな形でのプロポーズも悪くないと思います。

そういえば、次の日の早朝にブルーとシルバーのふたつの球体が空を飛ぶのを見ました。あれはUFOだったのかな、、?

アラフォー婚活で出会った妻との交際期間のこと

OK の返事をもらってから約1週間、、

電話に彼女からの着信が、、

普段電話でなくLINEでやりとりしていたので、とても嫌な予感が、、

的中

「やっぱり、あなたとはお友達かも、、 すみません」

え??汗 既に彼女のことを好きになっていた僕はとても焦りながらも

「よーく考えて頂き有り難うございました。あなたの人生なんだから、自分で決めた人生を歩んでください!」

と動揺しながらも最後くらいは!と格好つけました。

このまま終わるんだろうな、、と思っていたら

「やっぱりまた分からなくなりました。また会いませんか? 一旦フラットな状態で!」

と嬉しい申し出が!断る理由はありませんので、その週末にお茶をすることになりました。

結局その日は夕食もご一緒し、公園を散歩することにしました。

周りに誰もいなくなった公園で、僕は勇気を出し、、

「手をつないでもいいですか?」

「いいですよ」

おー!! やった! やっぱりお付き合いできるのかな!笑

角度的に 恋人つなぎ になってしまい、、

「これは違う」

とすぐに拒絶され、放心状態に、、

その後、公園のベンチで1時間くらいお話をしましたが、気持ちが持ち上げられてすぐ地面にたたきつけられたせいか、内容を全く覚えていません。

そんなこんなで「あなたの決断を待ちます」というスタンスで、週一ペースでデートを重ねた後、彼女のほうから

「やっぱり付き合ってみます!」

と言ってもらえました。相談所も同時進行だったし、仕方ないよね。

その時に 恋人つなぎ拒否事件 のことを彼女に話すと大爆笑でした。全く覚えていないとのことでしたが、、笑

彼女と結婚するつもりでお付き合いが始まりました。

ご縁があれば こども が欲しいということもあり、年齢的には少しでも早くプロポーズをしたくもありましたが、お互いのことをしっかり知るために毎週末一緒に過ごし、気持ちが固まるまでに約1年弱を要しました。ただ半年が過ぎた頃にはプロポーズ予告はしていましたよ笑

つづく

アラフォー婚活で妻と出会ってから付き合うまで

最初のデートの時から、彼女は東京近郊の古民家カフェが50軒ほど紹介されている本を持ち歩いていました。

「ここのお店を全部制覇したいの!」

「じゃあ僕と一緒に!笑」

という会話があった為か、古民家カフェ巡りを軸に、やはり彼女が好きな映画鑑賞、彼女が行ってみたいお店へ食事へいく というデートを何度か、、

回を重ねるごとに壁が取り払われていくような気はしていましたが、彼女は相談所のお見合いの同時進行を公言していたので、僕はそういう対象ではないのか、、という不安も若干感じながらの時間でした。

彼女の笑顔を見ていると、とても嬉しくなっていることに気付いた僕は、お付き合いをお願いしよう と決心します。

その日も彼女が行きたがっていた 野外での映画祭 でのデートでした。

とても盛況で座るところがなく 立ち見 という段取りの悪さを恥じながらも、普通にお話をしながら映画を観るという非日常の時間を過ごしました。

やっぱり今日だな

映画が終わり、終電が迫っている時間でしたが、彼女が好きなスタバでテイクアウト

駅近の公園のベンチで勇気をだして告白しました。

「付き合ってください」

「いいですよ」

よかった、、笑 

「普通の男ならそんな時は、どこかハイクラスのホテルの部屋をとっていたりするものなんでしょうが、今日はちゃんと帰りましょう!」

僕は誠意を見せたつもりでしたが、後日彼女に聞くと 「???」 だったそうです笑

つづく

アラフォーで婚活した僕の妻との出会い

妻とは知人が開いてくれた合コンで会いました。

たまたま隣同士に座り、合コンが始まる前から色々とお話できたことに、今となっては運命を感じます。その日は10対10くらいの合コンで、幹事がなるべく全員とお話できるように気を遣ってくれたため、参加者とそれなりにお話はできたのですが、人数が多すぎて、逆にほとんどの女性が印象に残りませんでした汗 失礼な話ですが、ヘトヘトで、連絡先の交換をしても顔を思い出せない女性がちらほら、、大人数での合コンにも良いところ、悪いところ、それぞれありますね。

そういう意味では最初にお話ができた妻はしっかりと覚えていましたし、もっとお話をしてみたいと思うほど好印象でしたので、すぐにデートに誘いました。

有り難いことに OK の返事、、 でも今度の週末は土曜日の13時から13時半までの30分しか時間がないの、、 とのこと。ものすごいタイトなスケジュールだというのが最初の印象でしたが、この理由は後日判明します。ちなみに誘っておきながら、僕もその時間帯は仕事で時間が作れなかったので、結局その次の週の土曜日にゆっくりお茶をすることになりました。

その日までのやりとりの中で 「スタバのソイラテが好き」 という彼女はその日も 「スタバのソイラテが飲みたい」 とのことでしたが、前日になり、「実は古民家カフェ好きで狙っているお店があったことを思い出したので、そこに行きたい」 と提案がありました。

ラッキーなことにほとんど並ばず入店

お茶をふたりともおかわりしながら、2時間以上お互いのことを、いろいろとお話できました。その中で、「私は結婚相談所に入会していて、今いろいろな人とお会いしている状況です。先週30分しか時間がとれなかったのはそのせい」、、納得笑 相談所では高いお金を払って男性と会ってるのに、飲み代だけで出会った僕は厳しい戦いになることも覚悟しましたが、とても楽しくお話できましたし、やっぱりもっとお話してみたい!と思ったので、改めてゆっくり食事をする約束をして、その日は別れました。

余談ですが、その古民家カフェで食べたチーズケーキが美味しかった。ので、お付き合いしてから改めて訪問して、最初にここでたくさん話したね~なんていいながらまたしてもチーズケーキを注文したのでした。

つづく

婚活動画で学んだことと実践してみたこと

20代の頃は、女性のともだちも何人もいましたし、数人の女性とお付き合いもしてきました。そんな自分がアラフォーになり、合コンや婚活パーティーに参加をしても全然うまくいかず、行き詰ってしまったときにたどり着いたのが YouTube動画 です。

現在、YouTubeにはたくさんの婚活動画がアップされています。

僕も色々な動画を見て、しょんぼりしたり笑、共感したり、勇気づけられたりもしました。

色々と感じることはありましたが、まずアラフォー婚活で自覚しなけらばならないことは、日を追うごとに自分の商品価値が下がり続けている ということです。これについては認めたくない気持ちはありましたが、全然うまくいかない自分の婚活状況をみても納得せざるを得ませんでした。もちろんオジサマ好きの若い女性もたくさんいますから、例外はあるでしょう。その例外の女性と出会うために、活動し続ける!と割り切るのもひとつの作戦ですからアリといえばアリだと思います。

でも僕は女性に対して年齢のこだわりはほとんどありませんので、参考にできるところはその後の婚活に生かしました。中でもLINEのやりとりに関しては自分では全然気づかないところも多くあり、目からウロコでした。

中でも1番なるほどね、、と思ったことは、、

LINE でダラダラ話をしない!

これです。意外と思うかもしれませんが、ダラダラ話をしてしまうと僕の場合は実際にうまくいきませんでした。返信があるうちはうまくいっていると勘違いしてたんですね。ただ、もちろん盛り上がっているときはしっかり会話を楽しみましょう。この盛り上がっているというのは、文章を送るとすぐに既読がつき返信がある場合です。

LINEの目的は何か? アポること です。色々とお話をしたい気持ちは分かりますが、それは実際に会った時に楽しみましょう。ブレると先細りになり、お相手からの返信までの時間がどんどん長くなり、、、 こんな経験をした方も多いはずです。

ただ、アポが決まったら 

〇〇さん、おはよう!今日もお仕事がんばりましょうね!

とか一日一回程度はやりとりしておきましょう。夜はお互い終業や就寝の時間にバラつきがあるので、僕は朝の方がおススメです。

婚活でYouTube動画を見ていると、関連動画に心理学で云々という動画が出てくることがあります。こちらの動画も上記のLINEのやりとりの根拠付けになっていたりもするので、いくつかご覧になってみると婚活に臨むときの気持ちの幅が広がっていくと思いますよ。

やってみた婚活「ペアーズ」

・やってみた期間

1か月

・使ったお金

約3500円

・やりとりした人数

ふたり

・デートした人数

0人

・反省点

低身長や定収入だと、平均的なところまで盛らないとかなり厳しい

・良かった点

忙しくても、空いた時間に活動できる

合コンや婚活パーティーに参加しない女性とも会えるチャンスがある

・どんな人に向いていると思ったか

自分の長所やチャーミングポイントをネット上でしっかりアピールできる人

やってみた婚活「街コン」

・やってみた期間

半年 計5回ほど

・使ったお金

約7000円 / 回

・やりとりした人数

3人

・デートした人数

0人

・反省点

どん欲に気に入った女性にアプローチしないと何も起こらない

・良かった点

多くの女性が参加しているところ

勇気を出せば、気に入った女性とお話できるところ

・どんな人に向いていると思ったか

冷たくあしらわれても、気持ちを切り替えてすぐに次の女性にアプローチできるひと笑

やってみた婚活「あるく会」

・やってみた期間

約半年 計10回ほど

・使ったお金

約5千円/回

・やってみたきっかけ

年収を明らかにする必要がない形式だったため

・やりとりした人数

30人ほど

・デートした人数

5人くらい

・反省点

自由時間にどん欲に気になる女性にアプローチできなかったところ

・良かった点

屋外でツーショットでお話をできるため開放的になれるところ

・どんな人に向いていると思ったか

運動が好きな人

明るく女性と接することができる人

やってみた婚活「バスツアー」

・やってみた期間

1回だけ

・使ったお金

約1万5千円

・やりとりした人数

ひとり

・デートした人数

ひとり

・反省点

昼食、自由時間にもっとどん欲に動けたのでは、、

・良かった点

日常生活からは離れた 旅行 という環境なので、開放的になれる

根詰めた婚活を行っている方には、気分転換にとても良いと思う

・どんな人に向いていると思ったか

興味のある女性にどん欲にアプローチできる人

やってみた婚活「婚活パーティー」

・やってみた期間

約1年 計10回ほど

・使ったお金

5~7000円/回

・やりとりした人数

15人ほど

・デートした人数

ふたり

・反省点

結婚という明確な目的がある女性ばかりであるため、年収を気にする女性が大半だと感じてしまい、薄給サラリーマンの自分は戦う前から負けてしまうことが多かった汗

・良かった点

短時間ながらツーショットで話ができるところ

・どんな人に向いていると思ったか

平均的な収入があり、誠実な男性

・どんな形式?

回転ずし形式 男性が時間ごとに移動し、決められた時間ツーショットでお話できる