婚活あるある?2回目のデートの壁

腹八分目の内容とかぶりますが、大事なことなのでまた書きます笑。

初回のデートでそれなりに楽しかったのに2回目に繋がらない、、という「2回目のデートの壁」にぶつかっている方も多いと思います。妻との会話の中で気が付いたのですが、やはりほぼ初対面で、緊張感をお互いが感じている状況でのデートは、はっきり言って疲れます、、

一回目のデートでは余力を残してほどほどにしておいた方が次のデートに繋がりやすいと思います。もちろん、一回目のデートでその布石となる会話というか、ヒアリングは必ずしてください。

・休みの日

・出没エリア

・好きな食べもの

・お気に入りのお店や行ってみたいお店

これくらいの情報があれば、次のデートにはかなり誘いやすくなるはずです。

いや、むしろ、一回目のデートで二回目のアポを取りつけましょう。取れなくても取る努力をしてみましょう。

もしここで、はっきりと断られてしまったら、潔くその女性のことは諦めます。そして勇気をだして、どこがダメだったのか今後のために教えてもらってください。そのときに失礼なことを言われたとしても、短気を起こさず、素直に受け入れてください。そのダメ出しは次の女性と会うときの糧になりますから。僕も何度も女性に断られてきました汗 

初回のデートは二回目のデートのアポ取り  

これくらい割り切ったほうがうまくいくかもしれません。壁にぶつかって、なかなか突破できない方、この方法でトライしてみてください!すぐに突破できなくても、あなたは確実に成長しています。

あなたが頑張ってトライし続けた先には 生涯のパートナーとの出会い が待っています。

アラフォーの婚活。最初のデートは腹八分目で

最初のデートで2時間もお茶をしたけど、もっと話をしていたい! 

”夕食も誘おうかな、、 でも今日はお茶をするというアポしか取ってないから、もし食事に誘って断られたらどうしよう、、”

妻との最初のデートはこんなことを考えながら、カフェの最寄り駅へ向かい、結局「食事もどうですか!?」なんて言い出せないまま、その日はさよならしました。

妻とあの時のことの話をすると、、

「特に用はなかったから食事へ行ったかも。でも初対面だったし、緊張で疲れていたから、その日に食事へ行ったらまた会ってもいいかな、、とは思わなかったかもしれない笑。」

なんて言われました。結果オーライだったわけです。

あのとき、好きな食べ物とか、行ってみたいお店についても話していたので、僕の調子が良かったら間違いなく食事に誘っていました。でもよくよく思い出してみると、初対面で緊張していたのに長時間のティータイムを過ごしたということで、やはり僕も妻と同様に若干の疲れを感じていました。食事へ行っていたら、良いイメージのまま次につながったかわかりません。恐ろしいことです笑。

なので、最初のデートでもしお茶をするなら1時間程度、食事へ行くなら1軒だけにしておくのをおススメします。もう少し一緒にいたい!話をしたい!気持ちのままにしておいた方が、次に会うのが楽しみになり、気持ちも盛り上がりやすいとおもいますよ。

婚活して分かったこと「第一印象がすべてではない」

僕は妻と結婚をする前に何人かの女性ともお付き合いをしてきました。

中には一目ぼれをして、そのままお付き合いをできたケースもありました。ただ、逆に言えば最初の印象は普通、、だったり別に悪くはないけど、、なんて女性ともお付き合いに至ることも何度かありました。上から目線ですみません汗。

実際にふたりで会って、お茶なり食事なりをしていると、最初は分からなかった魅力がみえてくることがあります。気付いてみたら、その女性が生涯のパートナーになることも珍しいことではありません。僕もそうでしたから汗。

最初の印象が悪かったり、良くなかったりした時は、ふたりでお茶へ行ったり、、なんてことも考えにくいのでそのふたりが生涯を共にすることは、それほど多くはないでしょう。ただ、なんだかんだふたりで会ってみよう!となった場合は本当にわかりません。

合コンのときと全然違うね! なんて言われることもあるでしょう。そんなときは、大抵こちらも同じことを考えています。

他のところでも書きましたが、レディーファーストを意識して、その女性と向かい合ってみましょう。もし、連絡は取りあっているけど、別に会おうとはおもってない、、なんて女性がいたら、一度軽くお茶でもしてみてください。恋が始まるかもしれませんよ!

婚活男性はレディーファーストを身に着けるべし

かつて女性の友人から、、

「いま、フィニッシングスクールに通っていてさー」

「何、それ?」

「きれいに見えるウォーキングの仕方やワイングラスの持ち方とかを学ぶの。お金持ちと結婚したときのために笑」

「そんなのあるんだね笑」

「そうそう。あんたにもちょこっとアドバイスしてあげるね。階段やエスカレーターを登るときは女性を先に行かせてあげましょう!あんたは後ろ!なぜだか分かる?」

「んー、、こっそり女性のおしりを見るため!笑」

「馬鹿じゃないの?笑 もし、女性がつまずいたり、転んでしまったときに支えてあげるため」

「おー!なるほど!」

「じゃあ降りるときは?」

「ということは、男性が下か!男性が先に降りる!」

「正解!」

そんなやりとりがあった後、女性と一緒に階段やエスカレートを使うとき、僕はバカの一つ覚えのように必ずこれを実践するようになりました。この時のエピソードを話しながら笑

そうすると、大体の女性が笑ってくれますし、納得してくれますので、少しだけドヤ顔できます。ので、是非このブログをご覧になった方にはパクっていただきたいテクニックです笑

それから、お店へは入るときは扉を開けてあげたり、入ってからは女性を先に行かせてあげましょう。食事の時も、女性が口をつけてから食べ始めたり、食べ終わるタイミングを合わせてあげるだけで、他の男性とは差別化を図れるかもしれません。レディーファースト、ぜひ実践してください。

僕もたったこれだけのことをするだけで、「優しい!」と女性から何度も言ってもらえましたよ笑 

婚活中のみんなに言いたい「結婚ってこんなにいい!!」

結婚をすると良いことがたくさんあります。

ありきたりですが、喜びは2倍に、悲しみや苦しさは半分に、、なんてことも言われていますが、実際にその通りだとおもいます。

僕は普段の食事のときに、ありえないくらいにご飯を美味しく感じたり、楽しく感じたりします。妻と一緒にテレビを見たり、ぼーっとしているだけでも心が満たされます。完全にのろけてますね笑。

でもこんな気持ちをひとりでも多くの人に感じてほしいのです。

もちろん、時には喧嘩もしますし、意見が合わないこともしばしば、、 だけど、僕が体調を悪くすれば真剣に心配をしてくれますし、妻がそうなったとき、僕も真剣に心配をします。そんな日々を経て絆はどんどん強くなっていきます。

結婚をして良かったこととして現実的な話をしますと、共働きであれば収入が増えます。収入が増えるのに、一緒に生活をしていると生活費が一人暮らしの時よりはかかりませんので、必然的にお金が貯まっていきます。家事も分担することで負担が明らかに減ります。とても大きなメリットですね笑

自炊をするときも、妻が”美味しい!”って言ってくれるかな?なんて想像しながらするだけでとても楽しくなりますし、料理の腕も上がっていきます。多分、、汗。

僕が今、一番心が満たされるときは、妻とハグをしているとき。とてもあたたかくて、優しい気持ちになります。妻と結婚してよかったと思う瞬間です。

繰り返しますが、ひとりでも多くの皆様に心が満たされる時間を感じてほしいと思っています。そのためにも、

いま この瞬間からできることは始めましょう!!

婚活するにあたってやっておくべきこと

もし自分が女性だったら、どんな男性とお付き合いをしたいか想像してみましょう。

若くて、背が高くて、お金持ちで、イケメンで、、挙げればキリがないかもしれません汗。

ただ、すぐにできること、できないことがあると思います。年齢を若くしたり、すぐに身長を伸ばしたりすることは難しいですが、今からでもできることはあります。

僕が色々な女性に、どんなことを男性に求めるかを聞いたところ、、もちろん、収入や学歴、身長なんてのも多かったですが、それと同じくらい多かったのが、、”生命力の強さ” です。

まず、筋トレ、、おススメです笑

そして過去に、現在、困難に直面して、逃げずに正面から向かい合った人、向かい合っている人には、目に見えない魅力を感じるそうです。これが”生命力の強さ”に繋がっていくのかは不明ですが、全く縁遠いものとも思えません。ですから、たとえば仕事で目を背けたくなるような出来事があったとしても、逃げることなく正面から向きあってみてください。これを書きながら、僕自身も自分に言い聞かせています笑。

もちろん、多くの女性が気にする「清潔感」を身に着けることも大事です。具体的には寝ぐせはないか、鼻毛は出ていないか、髭は剃ったか、歯磨きをして口臭対策をしたか、汗臭い服や、生乾きのにおいがする服を着ていないか、汚れた靴をはいていないか、、

挙げれば、まだまだ出てきそうですが、「自分と一緒にいる女性が恥ずかしい思いをしないかな?」という視点で、自分の身なりを再確認してみてください。

そして困難と向き合い、強い男 になりましょう!!笑

婚活では異性だけでなく同性との出会いも

婚活の場では、同性と打ち解けて話すようになることも多々あります。

そんな時は迷わず、LINEの連絡先の交換だけでもしておきましょう。僕はそこで知り合った男性に何度も合コンへのお誘いをいただきましたし、僕が飲み会を開くことになったときは、参加もしてもらいました。こんなことを繰り返せば、運命の女性に出会うチャンスも飛躍的に増えていきます!僕は色々な婚活パーティーや相談所のお見合いを経験しましたが、やはりできることなら合コンをおススメしたいです。理由は男性も女性も最低ひとりはどこかでつながっているいることで、全員が”初めまして”というパーティーよりも、断然異性とフランクに接することができることが多いためです。

今、まわりに婚活友達がいない、ひとりで婚活を頑張っている、という あなた は、まずはとっかかりのひとつに婚活パーティーへ!女性の連絡先の交換だけでなく、気が合いそうな同性とも積極的に連絡を交換すれば、合コンに誘ってもらったり、情報を交換したりできますよ。

気が合えば、面白そうな婚活パーティーへも一緒に参戦できます!戦いはひとりですが、戦場までは同志がいます笑。反省会をすることで、次回の作戦会議もできます。もしかすると、その同性が生涯の友人になるかもしれません。

ご存じの通り、婚活パーティーと一言で言っても、とてもたくさんの種類があります。

おススメはやはりツーショットでの時間が長く設定されているもの。僕はネットで検索しても分かりませんでしたが、実際に参加したその友人から誘ってもらって、そういうパーティーに何度か参加しました。ひとりでも、、笑。もちろん、そこで気が合う同性とは連絡先を交換して、やはり合コンに誘ってもらったり、、なんてこともありましたよ。

あなた はひとりじゃありません!笑

結婚を意識するならマイナス要素は早い段階で打ち明ける

順調に交際が進み、いざプロポーズをという段階で、「実は俺って、、」なんてマイナス要素を告げた時に、女性によっては「私のこと騙していたの?」とか「なんで先に言ってくれないの?」なんてことになり、修羅場と化すことがあるかもしれません汗。

そうならない為には、交際の前に言っておいたほうがいいかな?と思うことがあれば、早めに話しておきましょう。僕の場合は転職を何度も繰り返していること、薄給サラリーマンであること、過去に上司にいじめられて、精神を病んでしまったことがあることを話しておきました。妻とふたりで初めて会った日に笑。

やはり将来を見据えたお付き合いをするということは、生涯一緒にいるということに繋がっていきます。目を背けたいと思うかもしれませんが、どこかで話す必要がでてくることは、嫌われることを恐れず、早めに必ず話してしまいましょう。

もちろん、あなたも女性からのマイナス要素を正面からしっかり受け止め、真摯に聞いてあげましょう。どうしても受け入れられないときはご縁がなかっただけのことです。

生涯のパートナーとなる出会いであれば、あなたのそんな要素を笑顔で受け入れ、あなたも彼女の話を笑顔で受け入れることでしょう。

プロポーズ後の親へのあいさつ 準備したもの

プロポーズに成功した後は当然、両家の両親から結婚のお許しをいただきにご挨拶へ行くことになります。

時間帯はいつにするか

一体何時に行ったらいいのか、何時間滞在するものなのか笑、というのもネットで調べました。しかし結局はネットの情報を参考に、というより4人で初めて会うことを想像して「お茶」で果たして間が持つのかという心配から、お昼を食べてその後お茶するというスケジュールで決行することに。

あいさつのために準備したもの

釣書

僕らの場合はアラフォー同志の結婚でしたので、彼女の両親は「お願いだから早く結婚してくれ」というスタンスだったそうで、彼女は「ウチの両親が反対することはないから心配しなくていいよ」なんて言ってくれていました。そのため、ありえない話ですが、その時点でほとんど挨拶が済んだ気になってしまいました。当然、実際にお会いしてご挨拶を日程が決まると、急遽「釣書」が必要ということになりました。

「釣書」は「自分はこういうものです」といういわゆる自己紹介の書面。氏名、生年月日、本籍、住所、学歴、現在の仕事や所属する会社などを自筆で丁寧に書いて作成します。正直、全く準備するつもりはなかったのですが、年上の知人の「用意するのが当然だ!俺のムスメの婚約者が 釣書 を持たずに挨拶に来たら帰らせる!!」という一言で、念には念をと思い用意することに。

彼女は「そんな堅苦しいのはいらないでしょ」と言っていたのですが、「自分は釣書を用意するくらい誠実だしちゃんとしてまっせ」というアピールになると思い、彼女の両親に「釣書は必要か?と(僕が)言っているのだが??」と聞いてみてもらいました。

すると

「あったらいいよね」と言っているというではないですか。となれば書かないわけにはいかず、白い封筒と上記の内容を白い便せんに箇条書きで用意。ご両親にお会いする当日に書いたのですが、書いていると俄然緊張感が、、

手土産

あいさつにいくときの手土産を何にするか問題もなかなか頭を悩ませます。

しかし、彼女のおうちはあまり形式的なこだわりを持たないため、有名どころの高級スイーツなどは不要ということになりました。そこでこれまでに彼女が帰省土産として選んで両親に喜ばれた実績がある「クッキー」にしました。予算は3~5000円くらいの方が多いようです。

あいさつにいくときの服装

無難にスーツにネクタイを締めていきました。パンツにジャケットというスタイルでもいいんでしょうが、普段ジャケットはあまり着るタイプではないため、こういうシチュエーションにもってこいのジャケットは持っておらず、ここはひとつビシッとスーツで。

いざ、あいさつへ

聞いてはいましたが、彼女のお父さんは現役バリバリのビジネスマンで、身長も180センチを超えています。デカい。彼女のご実家へ向かう途中、「やっぱり絶対コワいよな、、」とかいろいろと想像して気持ち悪くなってしまいました。

目的地の駅に到着すると、彼女のお父さんが車で迎えに来てくれていました。

私「初めまして、〇〇です。」

彼女のお父さん「初めまして、△△の父です。」

車中での彼女のお父さんとの会話は以上です。彼女が気を遣ってお父さんに色々を話を振ってくれましたが、一言ボソっと答えて会話が途切れるという今でも想像するだけで具合が悪くなりそうな空気でした。笑

おうちに到着するとお母さんがお出迎え。お父さんとは対照的に明るく社交的なお母さんで、とても安心したのを覚えています。昼食をともにしようということでお邪魔したので

すぐにお昼ごはんにしましょうか。ということに。

彼女のお母さん「今日はお父さんが作ってくれたカレー!」

彼女「ありがとう!」

とても素敵な場面で、幼少期、家庭の団欒には縁がなかった僕はそれだけで少し泣いてしまいそうになりました。

彼女のお父さん「普段は作らないけど、今日は△△が帰ってくるから、遠くまで美味しい肉を買いに行って作っておいたよ」

ボソっとお父さん。デカくて見た目が怖いけど、きっとあたたかいお父さんなんだね。

「儀式」のタイミングとあいさつのセリフ

釣書のおかげでその内容について会話もしながら、とはいえ何となく固い感じでギクシャクしながらカレーを食べた後、「じゃあコーヒーでも飲もうか」お父さんの一言で別室へ移動。ちょうどそのタイミングで僕は勇気をだして、、

僕「あのー、、儀式をさせてください!」

僕が正座をすると、なぜか全員正座、、笑

ネットで調べた文句を自分なりに練習していましたので、すんなりセリフが出てきました笑

僕「先日△△さんにプロポーズをしたところ、大変嬉しいお返事をいただくことができました。今日は△△さんのお父さんとお母さんに私たちの結婚のお許しをいただきにまいりました。よろしくお願いします(彼女もいっしょに「よろしくお願いします」)。」

特に練習したわけではないのに、「よろしくお願いします」を一緒に言ってくれた彼女、ナイス!

「断るなら、今日は会ってないよ」

やっぱりボソっとお父さん。

その後は、なんだかんだ和気あいあいとした雰囲気になり、最初よりだいぶ会話も弾み、持参したクッキーを一緒に食べて、その日は失礼しました。

ちなみに、あいさつのセリフですが「△△さんと結婚させていただきます!」とするのは「勝手に決めてんじゃねーよ」と思われる可能性があるため、「結婚のお許しをいただきに・・・」としました。

帰り道、

僕「父ちゃん、怖えじゃねえかよ!笑」

彼女「そう?」

そんな会話をしながら、やっと緊張から解き放たれました。ご両親のお許しをいただけると、夫婦になるという実感がわいてきます。そして彼女のご両親ともこれからお付き合いしていくんだという気持ちになります。

やっぱり 儀式 って大事です!

結婚指輪のこと。婚約指輪をどうするか

結婚指輪、婚約指輪は夫婦が結婚をする前に必ず考えるものの一つです。

今は指輪にお金をかけるのではなく、結婚式や新婚旅行を豪華にしたり、家具を新調したりといったカップルも多いようです。

僕らも婚約指輪はカット。その分、結婚指輪を少しゴージャスにしました。

最初は素材から入りましたが、色々とお店で実物を見たり、実際に試着したりするうちに、ハイブランドの指輪に興味を持ち、それを購入することにしました。僕はシンプルな結婚指輪よりも少しクセのあるリングが良かったので、ペアリングでなく、彼女にもそのブランドの中で好きな指輪を選んでもらいました。彼女が指輪を決めるときは、目をキラキラさせてとても楽しんでくれたので、とても充実した時間を過ごすことができましたよ。

男性が二人分の指輪を購入することも多いようですが、僕らは僕は妻に、妻は僕にプレゼントするという形をとりました。

ちなみにふたつの指輪の合計金額は50万円ほどでした。

結婚指輪としては、、頑張りました!笑