結婚相談所における婚活体験談。貴重な同い年に出会うも撃沈した話。

結婚相談所のカウンセラーさんに、女性で40歳前後になると同年代の男性とマッチングするのは難しいと言い放たれた後に、同い年からお見合いのお申し込みがありました。

10歳ほど年上の方からじゃないと興味を持たれないアラフォー女からしたら非常に貴重なお申し出でした!お写真から清潔感のある見た目だし、お見合いをすることに。

お見合い当日、お相手はスーツでいらっしゃっていました。

背も高いし写真と変わらない清潔感のある方で、第一印象は◯。そのまま近くの喫茶店へ。

プロフィールはお互い確認しているものの、一通り出身地や出身大学、いまの仕事、休みの日の過ごし方、家族構成などを話しました。

話したんですけど、

いちいちひっかかる。

お相手「出身大学は僕は◯◯(某有名大学)です、どちらでしたっけ?」

わたし「□□大学です」

お相手「あー知ってます、有名大学とよく間違われるところですね」

わたし「。。。そ、そうですね」

確かに、有名大学と間違えられるんですけど、

なんかイラっとする

自分は有名大学出身ってのを自慢してくる感じもひっかかる。

お相手「自分はこんな仕事をしてて〜、新卒で入ってずっと同じ会社です。どんな仕事してるんですか?」

わたし「今はこんな仕事ですが、わたしは転職しているので、新卒で入ったのは◯◯(業界名)でした」

お相手「◯◯に就職したんですね。

仕方ないですよ、

私たちの頃就職氷河期でしたもんね。」

は?

は?

◯◯業界に嫌々入ったとはひとことも言ってないんですけど!なんで慰められなきゃいけないのか。

完全に上から目線。

終始、自分がどれだけ素晴らしいかをアピールされ、私の話においては上から目線のコメントをいただき、全く楽しくなかったです。なのに、お相手は、私であれば自分が主導権を取れると思ったのか終始ご機嫌で、「もうどんとこの先のことは私に任せてください」とかいうではないですか。

この先、、、私はこの方とこの先は考えられなかったです。

確かにお見合いでは自分が何者であるかを伝える場ではあると思うのですが、相手を見下すような言動な絶対NGだと思います。

喫茶店を出て即刻カウンセラーさんにお断りの連絡を入れました。

私が入った相談所ではお断りの際に理由を任意で入力することができました。内容によっては先方にアドバイスのような形で伝わるようです。

なので、

馬鹿にされて気分が悪かった。初対面で馬鹿にするのはよくないと思う

って正直に書いてしまいました!

私の器の小ささが露呈される婚活エピソードですね。

(イラッとしたのは自分も心のどこかで思っていたことだったからなんでしょうか)