高齢出産の話 卵の劣化ってどういうこと?

web情報を調べれば調べるほど、40代に突入すると、ガクンと妊娠できる確率が下がるという情報で溢れています。

女性は、母親のお腹にいる時、つまり生まれるまえから卵を持っているとかいないとか。そして誕生後、卵の数は増えることはなくどんどん減っていきます。減っていくのはもちろん、嫌な言葉ですが「劣化」もするので妊娠が高齢になればなるほど確率が少なくなる一方で、リスクは高くなるというわけ。

こんなこと、授業で習った記憶がないんですが、結構大切なことで授業で習わなくても20代の頃の私に教えてあげたかったです。と言っても20代の頃の私にこの事実の重さが響くかは分かりませんが。

それに、子どものためを思って早く結婚していたら、今の夫と結婚することはできなかったということなので、それはそれで考えものです。。。

卵の話に戻ります。

卵が劣化するってということなんだろうと思い、調べてみると、

劣化(老化)= 正常に細胞分裂しない

ってことのようです。正常に分裂せず、異常な分裂の卵が精子と出会っても染色体異常となって受精卵に育つ確率が低くなって流産してしまうとのこと。確かに私が流産した時も、原因は染色体異常でしょう、といわれました。この時の先生の説明では、食生活や生活習慣がいけなかったのかと考えちゃうお母さんが多いけど、誰が悪いとかじゃないからということでしたが、高齢だからってことは大いに関係してるよね?って思ってます。

いいタイミングで精子と出会ったとしても、卵の状態が良くなければ妊娠に至らない。体外受精でも100%うまくいくわけではないのは、そういうことなんですね。

だから妊娠って奇跡なんですねー。

生命力のある卵を育てることってできないんでしょうか。今度その辺りを調べてみようと思います。