アラフォーの妊活。まずは基礎体温計を買う

まずは自分の生理周期の把握のために基礎体温の記録をつけることに。手っ取り早く自宅にあった通常の体温計で計測を開始。毎日枕元に置いて目覚ましがなったら検温するのを習慣づけました。

そしてわかったのは、なんとなく低体温期と高温期があるものの、ガッタガタだということでした。これまでしっかり記録してきたことがなかったものの、排卵日以降、高温期に突入し生理が来ると低温になることは知っていたので、「果たしてこれは健康と言えるんだろうか?」という疑問が。

生理周期をしっかり把握するには、通常の体温計やっぱり基礎体温計(婦人体温計)を購入した方がいいんじゃないかという考えに至りました。

基礎体温計と通常体温計の違い

まず、通常の体温計と基礎体温計はなにが違うのかというと、小数点2位まで測ることができるということ。

そして、口の中(舌の下)で測るということ。

口の中は脇の下より少し高温なんだそうですが、正確性が増すようです。

通常脇の下に体温計を挟んで計測するのが一般的だけど、体温計を挟む力加減が影響して、結構それってアバウトになりがちだよね、というのは実際の経験から感じていました。

朝布団の中で測る際に、挟んだままウトウトしてしまい、寝返り打つと体温計をグッと押さえる体勢になっちゃっていることがありました。そのときの「圧」は計測に影響していそうな気がしています。

ということで、この際専用の基礎体温計を買おう。と思ったわけです。

基礎体温計の購入を即決できなかった理由

基礎体温の計測をスタートするときに、とりあえず通常の体温計で済ませてしまい、真っ先に基礎体温計の購入に至らなかった理由は、ズバリ高いから。

ざっと、2000円から3000円程度しますよね??

しかも一般的な体温計でも計測できるんならそれでいいじゃんって思ってました。

そして、妊娠を望んでいて生理周期を把握するために使うのって、私の場合は高齢なので何年間も使うイメージが持てず、買っても持て余しちゃうんじゃないの?って思ってました。

基礎体温計に求めるもの

ということで、購入するならその後も使い続けられるもの!っていう視点で探してみたんです。

まず、基礎体温計にもいろいろ種類があるので、口の中で測るもの以外はないものかと探しました。これは私以外でも使えた方が便利だからと考えたからです。となると家族とはいえ、口に加えたものを使い回すのはどうなの?と。。。

次に、妊娠を希望するんですから、待望の赤ちゃんが来てくれることを想像して、赤ちゃんが使える体温計がいいなと思ったんです。

赤ちゃんの検温用として便利なのは耳やおでこで検温できて、秒で結果がわかるヤツですね。同じ姿勢を赤ちゃんに課すのは酷ですもんね。測りやすい部位で、短時間で測れる方がいいに決まってます。

でも、探してみた結果、耳でおこなう基礎体温計はなかった!

(YONOっていう耳栓タイプの最新型がありましたが、赤ちゃんにも使えるわけではなさそう)

けっきょく購入したのは・・・

ただし、口の中でも脇の下でも測れる体温計がありました。しかも1000円台と、他の比較してもかなりコスパが良い。

その理由としては、バックライト(寝床で暗いまま測るときに便利)もついていなければアプリとの連携もないなど、あると便利だけどなくてもそこまで困らないという機能がない、超シンプルな体温計だからだと、推測できます。

体温計の寿命ってだいたい4,5年とすると、今使っているの通常の体温計がそのくらい経っていたので、基礎体温計として使わなくなったら、腋の下で使う通常の体温計として使用できる、というのが購入した理由となったのでした。