アラフォーで出会った夫と出会った頃の私の婚活事情

夫と出会った頃、私は大金をはたいて結婚相談所に入会していました。

週末は何件かのお見合いをこなすのが習慣化していたので、夫とのデートの前に別の人と会っていたこともあります。

なぜか夫には、そんなことも赤裸々に話していました。

ある時のデートは、お見合い用に写真の取り直しをした後で、おproの方に濃ゆいメイクをしてもらった顔面で、お茶をしたこともあります。そしてメイクをしている理由も「今日はお見合い写真撮ってきて〜」と話していました。

お互いどんな気持ちだったのか。

私としては、結婚を真剣に考えているということもそうですが、なんとなく「この人にはなんでも言える」と感じていて、自分の状況を包み隠さず話したいというのがありました。

でも、結婚相談所に入会をしているということに、やはりどこかで引目を感じていたんだと思います。だから逆に、自分からさらけ出しておくことで恥じてない自分を演じる必要性があったのかもしれません。

夫のリアクションも、「へーそうなんだ(入会してるんだ)」程度で結構薄かったと思います。お見合い写真を見せて「こんな綺麗に撮ってもらえるんだね(失礼)」というありがたい感想を頂いたりもしました。

いま当時を思い出しながら書いていますが、お互い異性として変に意識していなかったんでしょうね。それがよかったんだとは思いますが、お互いに興味があるんだかないんだか、というそんな人と結婚することになるなんて不思議です。

でも気づいたら、未来の夫とは毎週デートするようになっていたのでした。

アラフォーで出会った夫との初デート

さて、合コン後のはじめてのデートは古民家カフェでのお茶でした。
私は古民家が好きで、持っていた古民家カフェの紹介本にあるカフェを制覇したいと密かに思っていました。
なので、今回も一件制覇しちゃおうと思い、お店は私が提案したカフェでお茶することに。
当日はカフェの最寄り駅で待ち合わせました。
駅の改札を出たらそれらしき人が立っていました。この人だったよね、という感じでした笑
というのも、合コンした場所の照明が、なぜか無駄にムーディでお顔はぼんやりとしか記憶出来てなかったからです。
改めてどうも、という挨拶をして早速カフェに向かいました。
カフェでの一番印象的な記憶は、、、とにかくチーズケーキが美味しかった!!!
(私はチーズ好き)
それでしばし盛り上がり、ほとんど初対面的なデートでしたが、なんとかなりました。
夫は、それまでの人生の歩み?を時折ギョッとするようなエピソードとともに話してくれて、
ほぼ見知らぬ私になぜこんなにアラコレ話してくれるのかと思いましたが、ちゃんとそれには理由があったことが後からわかります。
そして気づけばお茶をお互いおかわりして、2時間近く経っていました。

ストレスなく一緒にいられたのが好印象。
それでもやはり、少しは緊張していたようで、2時間後の帰り道は疲れを感じたのでした。
その日に夫からもらったのが、めちゃくちゃ美味しいパン♡
次の日の朝食に食べて、美味しかったと改めて御礼LINEをし、今度はどこに行きましょう、みたいな連絡を取り合うようになった気がします(少々記憶が曖昧です)。