婚活で大事にすべきなのはどんなこと?夫から学ぶ相手との接し方

夫は私を否定することがありません。

このままの私を受け入れてくれています。

正直私はネクラで、ネガティブな考え方が得意です。すぐ「私なんか」みたいな思考になります。「そういうこと何度も聞きたくない!」ってなりそうですけど、何回でも聞いてくれます。面倒な話をよく聞いてくれます。

出会った当初から安心感がありました。

この人は目の前の人を大切にする人なんだな

と感じました。

しばらく付き合っていくうちに、人付き合いをとても大切にしていることがわかりました。例えばですが、商店街の自転車屋さん(自分の愛車を仕入れたお店)にもちょくちょく顔を出して、自転車で不都合があると、必ずその自転車屋さんに修理をお願いします。

そのおかげで、不都合が生じていた別の箇所を直してもらったりサービスを受けています。

なんというか、「お店」と「お客」という関係性というより、「人」と「人」の関係性を強く感じるんです。

自転車屋さんだけじゃなくて、車屋さんにも同じです。

パン屋さんにもプライベートで行った先のお土産を買って帰ったりします。あとはお仕事でお客さんのところに、プライベートの時間を使って尋ねに行ったりとか。

だから知り合いの方の年齢層が幅広いです。お友達も10代から60代までと幅広い。

そんな夫といると、とても心地よさを感じます。

婚活だと、何歳で、どこの大学を出て年収はいくらで、と言ったデータの部分に目が行きがちです。でもそうじゃなくって、目の前の人に興味をもって

目の前の人の魅力を見つけることを楽しむのって大事

な気がします。

婚活に限ったことじゃないんですけど。

仕事のパートナーや同僚、取引先の人や親や友達。どの人といても、その人の存在を受け入れて、自分と違う考え方の人だったとしても「この人違う!」ってするんじゃなくて「私にはない考え方ができる人」と受け入れていく。

そうすると、きっと「自分」という枠がどんどん大きくなって魅力もマシマシになりそうでっす!

高齢出産の話 卵の劣化ってどういうこと?

web情報を調べれば調べるほど、40代に突入すると、ガクンと妊娠できる確率が下がるという情報で溢れています。

女性は、母親のお腹にいる時、つまり生まれるまえから卵を持っているとかいないとか。そして誕生後、卵の数は増えることはなくどんどん減っていきます。減っていくのはもちろん、嫌な言葉ですが「劣化」もするので妊娠が高齢になればなるほど確率が少なくなる一方で、リスクは高くなるというわけ。

こんなこと、授業で習った記憶がないんですが、結構大切なことで授業で習わなくても20代の頃の私に教えてあげたかったです。と言っても20代の頃の私にこの事実の重さが響くかは分かりませんが。

それに、子どものためを思って早く結婚していたら、今の夫と結婚することはできなかったということなので、それはそれで考えものです。。。

卵の話に戻ります。

卵が劣化するってということなんだろうと思い、調べてみると、

劣化(老化)= 正常に細胞分裂しない

ってことのようです。正常に分裂せず、異常な分裂の卵が精子と出会っても染色体異常となって受精卵に育つ確率が低くなって流産してしまうとのこと。確かに私が流産した時も、原因は染色体異常でしょう、といわれました。この時の先生の説明では、食生活や生活習慣がいけなかったのかと考えちゃうお母さんが多いけど、誰が悪いとかじゃないからということでしたが、高齢だからってことは大いに関係してるよね?って思ってます。

いいタイミングで精子と出会ったとしても、卵の状態が良くなければ妊娠に至らない。体外受精でも100%うまくいくわけではないのは、そういうことなんですね。

だから妊娠って奇跡なんですねー。

生命力のある卵を育てることってできないんでしょうか。今度その辺りを調べてみようと思います。

高齢でも妊娠できるのか?流産体験談

実は、結婚後すぐ、入籍後一ヶ月に、妊娠検査薬が陽性になり妊娠しました。この時40歳でした。

5週目で病院に行ったのですが、早すぎて胎嚢を確認したのみ。また2週間後に病院に行って成長を確認することになりました。

すごくうれしかった!!

そして2週間後に病院に行くと、心音がまだ確認できないと言われました。もしかしたら排卵日がずれていてこの前の検診の時は5週目じゃなかったのかもね、といわれ、また2週間後に検診の予約を入れました。

その間、朝はなんとなくいつも気分が悪く、食欲がなくなりゼリーみたいなのしか食べたくなくなりました。そしてカレーを食べたときに「うっ」となるなど、「これがつわりかー」と、冴えない日々を過ごしながらも妊娠の喜びを噛みしめ、、、でもどこかで心音が確認できないということがずっと気にかかっていました。

そして2週間後の検診。

やっぱり心音が確認できません。「おそらく99%、流産です」と告げられました。確認できていた心音が聞こえなくなったら断定できるんだけど、ずっと確認できていないので、確率的に99%という表現になるということでした。

「つわりがあったり胸が張っていても、流産なんだぁ」という不思議な感覚で、すぐに悲しい気持ちになるというよりポカーン、って感じでした。

そのあとは、これからの体の変化について説明を受けました。

  • 出血がいつくるかはわからないけど、1週間くらいで出血があるはず
  • そのとき軽い陣痛、重い生理痛のような感覚になる
  • お腹の中のモノ(塊)が出てきたら病院に電話して

ということでした。

そして病院からの帰り道、病院は自宅から歩いて30分程度のところにあるのですが、でもでも100%じゃないってことは、大丈夫かもしれないよね?まだ1%にかけたい!と悲しい気持ちもありながらまだ必死に1%の確率にしがみ付いてました。

一方で、仕事をしているので、「出血がいつくるかわからないなんて不安すぎる」と、流産を受け入れるような思考もあり、チグハグでした。いつ出血が来てもいいように備えるため、病院からの帰宅途中でドラッグストアに寄り、大人のおむつを買っている自分がいて、今考えると結構冷静に行動してたなぁ。

病院によってはすぐ手術を行うことがあるようですが、私の病院では

「手術は子宮が傷つく可能性がゼロではないから、自然に出てくるのを待ち、それでも来なかったら手術ね」という方針で、1週間後に手術の予約をしました。

「その出血いつくるの?会社でそうなったら、もしくは通勤時の電車内でそうなったらどうしよう」と不安でしたが、けっきょく、99%流産宣告を受けたその日にソレは来ました。

午前中半休を取って病院で検診を受け、午後はうちで在宅勤務をしていたのですが、勤務中に夕方、うちのトイレで出血とともに塊のようなものが出たので、病院に連絡。

すると「すぐに来てください」とのことだったので、「もう一度急遽病院に行かせて欲しい」と会社に連絡を入れて早退し車で病院へ向かことに。そのときちょうど夫が家にいたので車を出してもらえたのは本当にありがたかったです。

移動する車の中で、結構な出血を感じながら病院へ。駐車場から病棟への道のりが長く感じました。お腹が痛くて歩きづらいし。

そして病院についてから椅子に座って待つように指示されました。「すぐに来てっていう割には全然見てもらえないじゃん」と不安になる中、どんどん出血している感じがあったのでトイレに入ったら、そこで一気に出血。

替えの下着を持ってきていてよかった!!!!

そしてまた椅子に座って待っていましたが、結局30分くらい待たされた気がします。そしてやっと先生が診てくれた時も、絶賛出血中で、そのまま入院することに!

出血が止まらず貧血を起こす可能性があるからってことでした。

駐車場で待っていた夫をスマホで呼び出して院内に入ってもらい(受付では付き添いの方は入れませんって言われて駐車場で車で待機してもらってました)、一緒に説明を受けてもらいましたが、

「え?入院?これから?」と2人でパニック。

看護師さんに、「入院に必要なものを旦那さんに用意してもらってください」と言われたものの、「必要なものって何ですか?」看護師さんに聞く始末。とにかくこれからすぐ入院という事態に、訳わからん状態でした。

看護師さん「えーと着替えとかスキンケア用品とか」

私「あーなるほど、じゃーそういうのコンビニで売ってる一泊用のお願い」と言って夫におねがいしました。

待っている間に入院する部屋に案内されながら、

「このまま出血が止まらなければ夜中でもなんでも手術しますね」と言われ、一気にズーンと気が重くなったのと覚えています。

でも結果的には病院についてからの、大量出血後は出血が収まり、そのままただ一泊病院で過ごしただけ。

  • まだ全部出切ってないから1週間くらいは出血が続くこと
  • また大量出血したら病院に来るように

という話をされて、帰宅。この時人生で一番痩せたと思う。点滴で過ごしたこともあるし、出血するし、気持ちも塞ぐし。

ということで、もしもの時のためにメモっておくと

流産宣告を受けたら

  • いつ出血が来てもいいようにおむつを買う
  • 入院できるように一泊程度の準備をして玄関に置いておく

旦那さんが妻の着替えなども全部どこにあるか把握しているようなご家庭だったら、「一泊用の準備を玄関に置いておく」は不要かもしれませんね。

アラフォーの妊活。まずは基礎体温計を買う

まずは自分の生理周期の把握のために基礎体温の記録をつけることに。手っ取り早く自宅にあった通常の体温計で計測を開始。毎日枕元に置いて目覚ましがなったら検温するのを習慣づけました。

そしてわかったのは、なんとなく低体温期と高温期があるものの、ガッタガタだということでした。これまでしっかり記録してきたことがなかったものの、排卵日以降、高温期に突入し生理が来ると低温になることは知っていたので、「果たしてこれは健康と言えるんだろうか?」という疑問が。

生理周期をしっかり把握するには、通常の体温計やっぱり基礎体温計(婦人体温計)を購入した方がいいんじゃないかという考えに至りました。

基礎体温計と通常体温計の違い

まず、通常の体温計と基礎体温計はなにが違うのかというと、小数点2位まで測ることができるということ。

そして、口の中(舌の下)で測るということ。

口の中は脇の下より少し高温なんだそうですが、正確性が増すようです。

通常脇の下に体温計を挟んで計測するのが一般的だけど、体温計を挟む力加減が影響して、結構それってアバウトになりがちだよね、というのは実際の経験から感じていました。

朝布団の中で測る際に、挟んだままウトウトしてしまい、寝返り打つと体温計をグッと押さえる体勢になっちゃっていることがありました。そのときの「圧」は計測に影響していそうな気がしています。

ということで、この際専用の基礎体温計を買おう。と思ったわけです。

基礎体温計の購入を即決できなかった理由

基礎体温の計測をスタートするときに、とりあえず通常の体温計で済ませてしまい、真っ先に基礎体温計の購入に至らなかった理由は、ズバリ高いから。

ざっと、2000円から3000円程度しますよね??

しかも一般的な体温計でも計測できるんならそれでいいじゃんって思ってました。

そして、妊娠を望んでいて生理周期を把握するために使うのって、私の場合は高齢なので何年間も使うイメージが持てず、買っても持て余しちゃうんじゃないの?って思ってました。

基礎体温計に求めるもの

ということで、購入するならその後も使い続けられるもの!っていう視点で探してみたんです。

まず、基礎体温計にもいろいろ種類があるので、口の中で測るもの以外はないものかと探しました。これは私以外でも使えた方が便利だからと考えたからです。となると家族とはいえ、口に加えたものを使い回すのはどうなの?と。。。

次に、妊娠を希望するんですから、待望の赤ちゃんが来てくれることを想像して、赤ちゃんが使える体温計がいいなと思ったんです。

赤ちゃんの検温用として便利なのは耳やおでこで検温できて、秒で結果がわかるヤツですね。同じ姿勢を赤ちゃんに課すのは酷ですもんね。測りやすい部位で、短時間で測れる方がいいに決まってます。

でも、探してみた結果、耳でおこなう基礎体温計はなかった!

(YONOっていう耳栓タイプの最新型がありましたが、赤ちゃんにも使えるわけではなさそう)

けっきょく購入したのは・・・

ただし、口の中でも脇の下でも測れる体温計がありました。しかも1000円台と、他の比較してもかなりコスパが良い。

その理由としては、バックライト(寝床で暗いまま測るときに便利)もついていなければアプリとの連携もないなど、あると便利だけどなくてもそこまで困らないという機能がない、超シンプルな体温計だからだと、推測できます。

体温計の寿命ってだいたい4,5年とすると、今使っているの通常の体温計がそのくらい経っていたので、基礎体温計として使わなくなったら、腋の下で使う通常の体温計として使用できる、というのが購入した理由となったのでした。