結婚してから購入したもの

私たちはそれぞれ一人暮らしが長かったのですが、大きな家電系はほとんど私のものを、二人で住む新居に持ち込みました。

なので、新しく購入したものはそれほど多くありません。

座椅子(新居は間口が狭くて持っていたソファを持ち込めなかった・・・)

炊飯器(持ち込んだものは10年物。水量を合わせてもいつも緩くなるというクレームを受けて新しく購入)

食器棚(炊飯器・ポットも収納できる棚を購入。やすさ重視で組立て式にしたところ、思った以上に大変で苦労しました。一部施工ミス部分も。)

ノート型パソコン(これは・・・パソコンの寿命がきて変え替えました。windowsしか使ったことなかったけど、初めてMacBookを購入。前のPCが突然画面が切れるという症状がありながらも使い続けていたので、シャットダウンを指示しなければ突然切れることがないってだけで快適です。)

炭酸水作るヤツ(炭酸水のペットボトルを定期購入していたのですが、ペットボトルのゴミが出るのが気になったのと、毎回作り立ての炭酸水が飲めるというのが魅力的で購入。これは買って良かった)

こんなところでしょうか。

結婚してからやったこと ふるさと納税

今まで「やろう、やろう」と思っていてそのままになっていた「ふるさと納税」やりました。

一人だったらいまだになっていなかったと思う。。。

お互いに「やった方が絶対にいいよね」と言いながら動けていなかったので、年末に滑り込みました。

やってみたらとっても簡単だし、これまですぐにやらなかったことを後悔するほど

お・と・く♡

楽天を使って申し込みましたが、いつも通り買い物するだけです。(楽天ならポイントもつくので、楽天を選びました)

その後、自治体から送られてくる案内に従って、個人情報の書類を添えて、必要事項を記入の上、返送するだけ。

商品は本当に様々あります。

重い腰が上がらない場合は、楽天サイトでどんなものがふるさと納税の対象なのかをチェックしてみてはどうでしょうか??

「欲しい」と思っていたものが、対象になっている可能性がありますので。

結婚してからやったこと 保険に入りました

結婚すると、何年後にはあーなって、こーなって、と具体的に考えるようになります。

私は「病気になったらその時全額払う」という考えでいたのでここまで無保険でした。幸いなことに大病を患うことなくここまできたこともあって、「保険に入っておけばよかった」という思いもなかったのです。

でも結婚すると、考え方が変わります。

「家族に迷惑かけたくない」と強く思うようになるものです。

何かあってからでは遅いということで、保険に入ることにしました。

しかしながら、この年まで無頓着できているため保険もどう選べばいいのかわかりません。

なので、CMで知っていた「保険の窓◯」に行ってみることに。

うちの近くの支店に行けばいいじゃん、と私は安易に考えていたのですが、どうやら直営店とフランチャイズがあって、直営店の方がいいらしいという情報を彼が見つけてきました。

扱っている商品が違うというのと、直営店であれば、店舗が異なっても情報が共有されている、というのです。

この先引っ越しをした場合でも、何か相談事があったら引っ越し先の直営店に行けば、話がスムーズにできるってことです。

なので、ちょっとウチからは離れますが、ネットで調べて直営店舗に行くことにしました。

私たちは入ろうか迷ってるわけではなく、どの保険に入ろうかのアドバイス、情報を得たいがために行ったので、物凄いいいお客さんだったと思います。

対応してくれた女性は新入社員にちかい感じの方で、、一生懸命話してくれました。でもいったん頭を冷やすために、1回目では申し込まず、本当に何が必要なのかを家で考え、2回目の来店で契約まで行いました。

彼は保険に入っていたのですが、見直すともっと安くできることがわかり、保険を切り替えることに。

最終的には、案内してくれた女性に「あなたの親友や家族に勧める保険ですか?」と聞いて、「はい」と言ってくれたことで決めました!

それも営業トークでしょ、と言われてしまうかもしれないのですが、、そういう時に「ウソ」がつけなそうな方だったのです。

新居探し2

私たちが新居に求めた条件は

駅から徒歩15分以内、シャワートイレ付、追い炊き機能付、家賃、広さ

です。

最終的には3つの物件が候補に残りました。

1、駅から徒歩15分日当たり抜群、間取り、広さ問題なし。家賃高め

2、駅から徒歩15分狭いけど家賃が安い!

3、駅から5分、3物件中一番広く、家賃は2番目に高い

徒歩15分の「1」と「2」の物件は、実際に駅から歩いて確かめました。

あるけない距離ではないですし、駅までの道も明るく帰宅が遅くなっても心配はなさそうでした。ただ、

毎日の通勤を考えるとやっぱり「駅近」条件がダントツ光り輝いてしまったんです。そして他の物件と照らし合わせても、駅から徒歩5分である程度の広さがあり築浅の物件は他にはありません!でした。

ということで、私たちが選んだのは「3」の物件。

住んでみて分かったこととしては、日当たりがそれほど良くないということ。それでも南向きで、南と北側に窓があるおかげで風通しが良く、また西側にも窓があるので「暗くてどんより」ということもなく、床や壁紙が白~ベージュでまとまっているせいか、明るく快適です。

浴室乾燥もついているので、洗濯物が自然乾燥できなくてもどうにかなっています。

そして、今後また引っ越しする時のために、不動産屋さんから聞いたことメモっておきます。

安くすますなら
1980年前の物件なぜなら旧耐震基準だからエレベーターなし使い勝手が悪い間取り部屋が仕切られていて広く使えないから

いい物件はネット情報おとり情報の可能性ありとりあえず来店させるために

内見できるということは?何かしらの欠点があると考えてもいいかも
不動産屋さんやさんは、5月-8月がひまで物件が動かない。キャンペーンが行われたりもするが、繁盛期に決まらなかったということは何かマイナスポイントがあるかも?
在宅勤務するなら仕切りが多い物件でもいいかも
住宅を作っているメーカーが手掛けた賃貸物件は、造りがしっかりしている傾向。いずれお家を建てる人が借りることも想定しているから

賃貸だけをつくっているところは戸建てほどしっかりしていない。造る側は「みんなどうせ借り換える」と考えているから
でも、音がうるさいとかで引っ越す人もいる

初期費用を抑えてお金溜まってからいいところに引っ越すのもあり

新居探し

新居は夫が住む町で探しました。彼は約10年同じ町に住んでいて治安も良く商店街もあり住み心地の良い明るい町とのこと。

私も何度も遊びに行って知っていましたが、徒歩圏内にスーパーが3店舗もあり、ドラッグストアや飲食店も複数店舗あって、駅前も明るく良い印象を持っていました。なので会社が遠くなるけど全く抵抗なし!でした。

そこで不動産を4件ほど回ることになったわけですが、、、

その時期はちょうどコロナの真っただ中で。緊急事態宣言中で街には出歩いている人があまりおらず、不動産巡りをするのも罪悪案に苛まれるような時期。

それでも、一緒に住むことが決まっていたのでその時の住居の更新はしておらず、次の住処をどうしても見つけなければらならないという、私たちにとっては急を要する外出!でした。

結果的に、とっても素晴らしい大満足の物件に出会うことができました。

実は内見せず決めた部屋。間取りや広さを含め写真で見る分には申し分なく、築浅のうえに駅から徒歩5分!駅と駅のちょうど中間の物件で、もうひとつの急行が止まる駅までも徒歩8分という、とんでもなく好条件の物件。

「いま決めれば紹介をストップする。ここで決めないとすぐに別の人が申し込んで決めると思う」と半ば脅しのような不動産屋さんの言葉に背中を押される形で、即日申し込みをしてしまいました。

私たちが住む町は結構な人気エリアで、コロナ禍でなくとも、人気物件は内見せず決めることが「ふつう」なんだそう。

内見できる部屋は、それだけ空いている期間が長いということになり、つまり何か決め手に欠ける物件ということのようです。

不動産屋さんが「借り手がすぐに見つかるだろう」と自信のある物件はあんまり熱心に営業はしてきません。脅しともとれるような言い方をするのも、「すぐに埋まっちゃう」のが事実だから仕方がないのだと後からわかりました。

新居を決めた後も、お互いに不動産情報を見ては「この部屋ほどいい部屋はない」ということを何度も何度も報告しあい、自分たちの選択が間違っていなかったことを確認したものです。

ちなみに、この「私たちの選択が間違っていなかったことを確認する」イベントは、1年経ったいまでも時折おこなわれています。

ちなみに、即決できたのは、数件の物件情報を見ていたので比較対象があったことや、譲りたくない条件がある程度固まっていたからだと思います。