5分間デート

うちは駅から徒歩5分の駅近です。とても好立地で、満足しています。


夫は朝が早いので通常なら私より早く帰宅していて、次の日がお休みだと、駅までお迎えに来てくれます。コレ、うれしいんです。

改札を出て夫の姿を見つけると思わず駆け寄ってしまいます。

「自分の横にいた女性のところに、改札から出てきた子どもが駆け寄ってくるの見てかわいいな、と思ったら、自分のところにも駆け寄ってくる人(わたし)がいた」って言われたことがありました。


一緒に歩くのは駅からうちまでのたった5分間。その間にその日にあったことを報告しながらお家に帰ります。

そして帰ると、作ってくれたご飯がある。あたためてくれてお皿によそってもらって、「いただきます」最高です。

ほんとに何気ないことを大切に出来る関係を一緒に築いてくれることに感謝です。

結婚するならこういった感覚が同じ人をおすすめします。

ものすごく仕事が多忙で、少しでも1人の時間を持ちたいタイプであれば、同じような相手を見つけるとストレスが少ないでしょうね。

食の好みは合っている方がいいのか問題

夫も私もネギが苦手です。そして、生の玉ねぎも苦手です。玉ねぎはクタクタになっていれば、2人とも美味しくモリモリ食べられます。


夫はほとんど好き嫌いがないのですが、私が好きなものなかで、夫が苦手なものが2つあります。
それは、

納豆とチョコミント。

この2つの共通点は、、主張強めなところでしょうか。

納豆は体にもいいし毎日食べることをむしろ推奨したいのですが、断固拒否されています。
私が目の前で食べているといい匂いがすると言って、身体をちょっとのけ反らせながら見守ってくれます。


対してチョコミントは、体に良いとは言えないかな、、、。ミントやチョコのカカオ単体なら良いとしても、使われている糖分の量は決して少なくないでしょう。

なのに、あの毒々しい感じがたまらない。

何が言いたいのかというと、食の好みってお付き合いするうえで重要視される気もするのですが、食の好き嫌いは、全く重要な要素ではないとわかった、ということです。

もちろん、好きな傾向が同じ方が話が盛り上がるかもしれません。
ただそれよりも、食べることがすき!なのか食事にはあまり興味ナシ(食べられればなんでも良い)なのかが一緒かどうかがポイントじゃないかなぁと感じています。


ちなみに私たちは、2人とも食べることが大好きです。どちらかが落ち込むとそれを理由にすぐ、「おいしいものをたべよう!」となります。

ビタミンAを妊娠希望で摂取する方法


ビタミンAは体の粘膜を健康に保つ作用があります。

私が、「自分はビタミンA不足なのではないか?」と思うのは

  • 腸の動きが悪いこと
  • 夜中に鼻の中が痒くなること

があるためです。

最近、サプリメントを積極的に摂取するようになったのですが、そもそもはじめてサプリメントをとるようになったのは、シミが増えたから。

ビタミンCのサプリメントがスタートでした。

40代に入り、身体の調子や肌の調子いいに気を配るようになると、ビタミンやミネラルなどの栄養素について知りたくなり情報収集するようになり、知れば知るほど「あれもこれも足りてないかも!と思うようになりました。

というか、ビタミンやミネラルの働きを知ってその必要性を改めて確認した感じです。

そして、冒頭のビタミンAについては、化粧品の成分として使われていることを知り、それを機にビタミンAの働きを調べてみたのでした。

ビタミンAは化粧品に配合されているのは、肌の新陳代謝であるターンオーバーを促進させる作用を目的としています。

レチノールとしても知られます。レチノールは処方箋が必要な成分です。よく、レチノール入りのクリームは、美白効果があるとして知られる「ハイドロキノン」入りのクリームといっしょに使われます。

これは、ハイドロキノンは皮膚への浸透が良くないため、ふるい角質を剥離する作用のあるレチノールと一緒に使うことで効率的に作用させる狙いです。

ちょっと話が逸れましたが、つまりビタミンAは美容効果、肌を健康に保つためにも必要不可欠ということです。

ただし注意しなければならないのが、ビタミンAは妊娠希望の方や妊娠中は過剰摂取がNGということ。

ビタミンAにより奇形を生じる可能性が有るそうなのです。

そこで私が行き着いたのが「ベータカロテン」。

ベータカロテンは人参やほうれん草に含まれる栄養素です。

摂取した際、体でビタミンAが不足していているとビタミンAに変換されるということで、ベータカロテンの摂取であれば、ビタミンAの過剰摂取を免れそうです。