新居探し

新居は夫が住む町で探しました。彼は約10年同じ町に住んでいて治安も良く商店街もあり住み心地の良い明るい町とのこと。

私も何度も遊びに行って知っていましたが、徒歩圏内にスーパーが3店舗もあり、ドラッグストアや飲食店も複数店舗あって、駅前も明るく良い印象を持っていました。なので会社が遠くなるけど全く抵抗なし!でした。

そこで不動産を4件ほど回ることになったわけですが、、、

その時期はちょうどコロナの真っただ中で。緊急事態宣言中で街には出歩いている人があまりおらず、不動産巡りをするのも罪悪案に苛まれるような時期。

それでも、一緒に住むことが決まっていたのでその時の住居の更新はしておらず、次の住処をどうしても見つけなければらならないという、私たちにとっては急を要する外出!でした。

結果的に、とっても素晴らしい大満足の物件に出会うことができました。

実は内見せず決めた部屋。間取りや広さを含め写真で見る分には申し分なく、築浅のうえに駅から徒歩5分!駅と駅のちょうど中間の物件で、もうひとつの急行が止まる駅までも徒歩8分という、とんでもなく好条件の物件。

「いま決めれば紹介をストップする。ここで決めないとすぐに別の人が申し込んで決めると思う」と半ば脅しのような不動産屋さんの言葉に背中を押される形で、即日申し込みをしてしまいました。

私たちが住む町は結構な人気エリアで、コロナ禍でなくとも、人気物件は内見せず決めることが「ふつう」なんだそう。

内見できる部屋は、それだけ空いている期間が長いということになり、つまり何か決め手に欠ける物件ということのようです。

不動産屋さんが「借り手がすぐに見つかるだろう」と自信のある物件はあんまり熱心に営業はしてきません。脅しともとれるような言い方をするのも、「すぐに埋まっちゃう」のが事実だから仕方がないのだと後からわかりました。

新居を決めた後も、お互いに不動産情報を見ては「この部屋ほどいい部屋はない」ということを何度も何度も報告しあい、自分たちの選択が間違っていなかったことを確認したものです。

ちなみに、この「私たちの選択が間違っていなかったことを確認する」イベントは、1年経ったいまでも時折おこなわれています。

ちなみに、即決できたのは、数件の物件情報を見ていたので比較対象があったことや、譲りたくない条件がある程度固まっていたからだと思います。