アラフォー婚活で妻と出会ってから付き合うまで

最初のデートの時から、彼女は東京近郊の古民家カフェが50軒ほど紹介されている本を持ち歩いていました。

「ここのお店を全部制覇したいの!」

「じゃあ僕と一緒に!笑」

という会話があった為か、古民家カフェ巡りを軸に、やはり彼女が好きな映画鑑賞、彼女が行ってみたいお店へ食事へいく というデートを何度か、、

回を重ねるごとに壁が取り払われていくような気はしていましたが、彼女は相談所のお見合いの同時進行を公言していたので、僕はそういう対象ではないのか、、という不安も若干感じながらの時間でした。

彼女の笑顔を見ていると、とても嬉しくなっていることに気付いた僕は、お付き合いをお願いしよう と決心します。

その日も彼女が行きたがっていた 野外での映画祭 でのデートでした。

とても盛況で座るところがなく 立ち見 という段取りの悪さを恥じながらも、普通にお話をしながら映画を観るという非日常の時間を過ごしました。

やっぱり今日だな

映画が終わり、終電が迫っている時間でしたが、彼女が好きなスタバでテイクアウト

駅近の公園のベンチで勇気をだして告白しました。

「付き合ってください」

「いいですよ」

よかった、、笑 

「普通の男ならそんな時は、どこかハイクラスのホテルの部屋をとっていたりするものなんでしょうが、今日はちゃんと帰りましょう!」

僕は誠意を見せたつもりでしたが、後日彼女に聞くと 「???」 だったそうです笑

つづく

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